くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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また読み違い 麻生首相
 東京新聞によると、麻生首相がスイスのダボスで行われた国際会議でまたも読み違えたというから情けない。それも「決然」を「けんぜん」、「見地」を「かんか」、「基盤」を「きはん」とそれぞれ読み違えたというからなおさらである。
 消費税を2年後に引き上げるというが、こんな首相では景気を回復してというが、景気が回復していなくても「回復」と強弁しそうで怖い人である。こんな首相を担ぐ自民党と公明党の責任が鋭く問われなければならないと思う。
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不況をあおる大企業 利益・配当は大幅増
 年末から派遣労働者、期間工切りを進めてきた大企業は赤旗によると利益・配当は大幅増 給与は減少と報じている。戦後最長の景気拡大を大企業は享受してきた。一方、「いざなぎ」「バブル」景気の時には労働者の給与に反映していたグラフも示している。
 派遣切りで不況がいっそう深刻になる中でNEC、日立、などが正職員も含め2万人とか7千人の雇用を減らすと発表するなど日本の景気のそこがそれこそ抜ける動きが強まっている。
派遣切りを許す 農業や福祉の仕事があるという報道
 最近、テレビや新聞でさかんに派遣労働者の仕事が農業や福祉の仕事で解決できるかのような報道に接して、いかがかと思う。なぜならば農業は外国からの農産物の輸入自由化政策と減反政策の下で、一番中心になってきた稲作の農業労働の時間当たりの労賃が政府の見解でも1時間179円にしかならないとなっており、生活が出きなくて、大企業を中心に都市へ出らざるを得ない。また、福祉も介護報酬が低すぎて、月20万円も手取りがあるかないかというではないか。これも生活できないので福祉専門学校の定員割れが言われていた矢先である。
 派遣切りを止めさせ、日本経済を立てなすには、日本共産党が提起しているように大企業の内部留保金をとりくずさせることである。それもわずか0・2%ですむと言うのだから、政府がものを言ってほしいものである。日本共産党だけに任せずに。
なぜ海上自衛隊派兵なのか
 政府はソマリヤ沖での海賊対策と称して海上自衛隊を派遣というなで準備をしているという。しかし、ソマリヤは日本のはるか遠い国であり、その沖での海賊が暗躍するからといって自衛隊派兵は憲法9条の精神から言って間違っている。正当防衛なら武器使用も可能というから、逸脱もはなはだしい。
 自衛隊は、日本を自衛するというのが名目なのに、テロ特措法でのインド洋への派兵、イラクへの派兵など憲法の精神を逸脱する数々の無法を自公政府は続けてきたが、こんなことを許せば、第2次世界大戦からの教訓である「国の責任で再び戦争をしない」と誓った現憲法をないがしろにするものであり、私は許せない。
2兆円バラマキ給付金・大銀行支援の悪法
雪の韓国岳
 国会では、自公が2兆円バラマキ給付金・大銀行支援の予算案を強行可決し、民主党・社民党などは2兆円ばらまきだけを問題にして、何か対決しているポーズをとっている。
 しかし、衆議院での審議が不十分なまま、採決を許し、参議院へまわして2兆円ばらまきだけを分離すれ場良いかのような対応して、またしても政局中心の対応になっている。大銀行支援の予算は不問にしようとしている。
 2兆円ばらまきは、公明党が公的資金で買収するのに等しいし、国民の7割からが反対している。その後には消費税増税が待っている。自公は11年度消費税引き上げという日程は書き込まないにしてもいずれは引き上げるということを宣言している。この問題も不問にしているのが民主と社民の両党などであると思う。
西松建設の不正はどこまで
雪の韓国岳 西松建設は海外からの為替法違反だけでなく、首長のパーティ券を購入し、そのすぐあとに公共工事を請け負っていたと報道が「しんぶん赤旗」がしていた。そのひとつはキャノンなど派遣切りの先頭に立った企業を誘致した大分県の知事もお金をもらい、西松建設に仕事を発注していたというから、あきれて仕方がない。
 その西松建設から自民党議員だけでなく、民主党の小沢党首がかなりの金額を提供受けていた当から同床異夢となるのだろう。

派遣切りから正社員まで 日本の景気のそこを抜かすのか
 正月気分も吹っ飛ぶ 派遣切りを大企業は強行してきたが、今度は正社員の削減計画である。これでは日本の景気のそこが抜けてしまうというの日本共産党の志位さんの心配がますますあたってしまう。今日のあは旗新聞では賃上げも雇用も可能と報道している。詳細は赤旗新聞を見て法が正確だが、内部留保の一部0・6%を地理崩すだけでいいというのである。
 そのほうが内需を増やし、日本経済を立て直すと思える。なぜ、日本の大企業は、自分の首をしめる労働者に首切りに熱心なのだろうか。いまこそ労働組合の果たす役割も大きい。そして何より政治の役割が大切である。派遣切りからいっそうの景気悪化の懸念が強まっており、スペインやドイツなどのように政府が大企業にものを言う時にきている。
 大企業に網を言われる政党か、言う政党かも問われてきている。
消費税引き上げに反対
 昨日のテレビで福祉のためと言って消費税引きあげを主張している落語家がいたが、腹正しい。消費税はできるときも5%へ引き上げのときも「福祉のため」といわれてきたが、福祉は福祉は本当によくなったのだろうか。むしろ悪くなっていると言うのが本当のところだろうと思う。
 医療費にしても消費税前は、健康保険の本人負担は1割であったし、入院時の食事代も治療費の中に含まれていたのに、食事代を取るようになっている。
消費税増税そのものを諦めて
小倉南区平尾台 自民党の内紛が終わったとの報道。消費税引き上げ時期の明記を志位というだけのことである。自民党も公明党も今は挙げないがいずれは消費税率の引き上げすることは、取り下げていない。
 景気が悪いにもかかわらずあくまでも国民が反対の声をあげている定額給付金と消費税引き上げを勧めようとするのであるから、何をいやんかである。定額給付金の2兆円もあれば、社会保障費の毎年減額の4年分以上であり、国民に還元されるとおもう。
西松建設の裏金貰っていた政治家は名乗り出よ
 今日の各新聞で西松建設の逮捕された元幹部の供述が報道され増した。西松建設の元幹部の供述によると一部が政界工作に使われたということです。
20090115144441.jpg これまでも大企業の不正にまつわり、政治献金という名で届出がされてきて、事件が発覚してから、やおら「返した」といって修正申告で、自民党も民主党も公明党も社民党も済ませてきた。今こそ、不正の温床である政治献金を禁止すべきであるのではないか。政党助成金制度を作るときに、たしか5年の期限を切って政治献金は受け取らないと作ったはすであるが、10年も続いている。
 国民が苦しんでいるときに、企業献金も政党助成金も貰うのは政治家・政党としていかがなものか。だからこそ、西松建設から献金を受けていた政治家は潔く名乗り出て次の選挙は辞退してほしいものである。
オバマアメリカ大統領に期待する
 火事  昨日から今日にかけてのマスコミ報道は、アメリカのオバマ大統領の就任一色という感じである。
 それは金融危機やイラク戦争にどう対応するのか、世界的にも感心を呼んでるから当然である。ブッシュ大統領が始めたイラク戦争、アフガン戦争が泥沼にはまり、イラクでもアフガンでも行き詰まり、両国民からも総すかんを食っており。侵略する原因としたテロはなくせないどころか、増えているからである。
 また、パレスチナのガザ地区へのイスラエル軍の侵略にただ1国無批判できたアメリカであり、新大統領がどう対応するのか、関心を寄せ、また期待もしている。
小倉南区平尾台 

金融危機の問題も。アメリカがどう対応するのか、新自由主義の名の下で世界に不良債権を世界にばらまき、投機に走らせたのもアメリカであり、投機まねをどう規制するのか期待したしたい。
なぜ党内が不一致なのか
20090106223429.jpg 昨日、自民党と民主党が同時に党大会をしたという。両党とも何時、党大会を召集し、大会議案を出したのか、マスコミ報道でもなかった中で、党大会というからどうなっているのという感じである。
 民主主義を大事にする政党ならば、せめて1ヶ月は、議案を発表して党内論議がされえるべきだと思う。ところが、党首選はマスコミがはやし立てる中で行われるのいだが。大切な党大会はほとんど論議されずに、結果だけが報道される。これでは民主主義のせいといとい言いがたい。
 マスコミも政策を評価するのではなく、政権選択を迫り、政権交代か政治の不安定化という、二つの政党の言い分を大きく扱い、何が国民にとって必要なのかは解明が不十分であるように見える。 
暴力団から献金をもらう自民党
 今日の赤旗で見たら、自民党の大阪4区選出の中山泰秀衆議院が暴力団と深い会計のある企業から政治献金を受けていたという。
 これまでも、自民党政治家と暴力団の会見はたびたび報道されてきていたが、やっぱり抜けていないのだと思った。こんな不快な話はない。そんな政治家を抱える政党だから国民の声に耳を傾けないと言うか聞こえもしないのだろう。
自民党も民主党も税金でマスコミ買取?
NEC_0007.jpg 今年は総選挙の年になった。新聞では自民党と民主党が1面を使った広告を出している。派遣労働者や期間労働者が年の暮れに首を切られ、寒空の中で深遠を迎えたというにである。自民党は政治資金の6割強を、民主党は8割強を税金である政党助成金で政党を運営しているのだから、こうしたときだから選挙・政局中心ではなく、政党助成金を返納などして国民の痛みを分かる気持ちはないのか。
 大企業から企業献金ももらっているから、違法な派遣切り、期間工切りをする大企業にものが言えないのだろう。.だからこそ政党助成金だけでも返納してもらいたいものである。
 
非正規きりするな 大企業
NEC_0047.jpg
 今日の赤旗新聞によると、大企業は派遣労働者法ができてから儲けにもうけており、秘蹟義理はしなくてもすむし、正規労働者を増やすに足りる体力があると報道している。剰余金1.4倍と大幅に増えており、大企業製造業(資本金十億円以上)の剰余金は、一九九八年九月から二〇〇八年九月までの十年間で約三十二兆円増えていることが分かりました。一年間の平均増加額約三・二兆円だけで、正社員の平均年収の六十二万人分に当たります。剰余金だけでみても、雇用を維持する体力は十分にあります。(赤旗より)という状態であり、人間的にも大企業の幹部は自らの懐を増やすのではなく、社会的責任を果たす必要性があると思うのだが。
 それでこそ日本経済の舵取りを行い、人間としても大事ではないかとそう考える経済人が増えることが望まれる。しかし、労働者のたたかいなしにはしないであろうとも思う。派遣労働者が労働組合を作り、その成果も現れ始めている。こうした動きを応援したい。
派遣村に300人も
ちび1 昨年が暗い年だったから今年はどんな展望があるのだろうか。自公政治は期待できないし、民主党も政局優先で政権が取れるからどうかで国会でも政治の話でも対応していたので、日本共産党が示す09年の展望が知りたいと思ったので見てみたらなるほどと思えた
 社会保障の削減を止めさせること、雇用を守ることなど運動が必要なことを訴えていた。
トヨタ自動車との会談の動画
 正月も2日になったが特別変わったこともない。しかし、インターネットで日本共産党の動画を見たら、トヨタ自動車トヨタとの会談があったことを見たので視聴した。
明けましておめでとうございます
 08年正月の雪と高千穂 明けましておめでとうございます。今朝、付近の畑を見ると雪が白く飾りをしていた。去年は4月からの石油類の高騰に始まり、年末は派遣切り、期間工切りという政治災害が国民の暮らしを痛めつけてきた。
 今年は、総選挙もあり、こうした悪性を断ち切り、政治の中身を変えていきたいものである。



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金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
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暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

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