くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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福田内閣の改造計画
庭の木の花 福田内閣が明日にも内閣改造をするという。国民の目先を変えるのが目的だろうと思うのだが。最近の内閣は、"身体検査”なるものをしてきたが、阿部内閣にしても福田内閣にしても、疑惑の政治家が大臣に指名されてきている。汚職とつながるのは、自民党が政党助成金だけでなく大企業からの献金を受け入れてきており、本当にきれいな政治家いないというのが、本当のところだろう。
 福田内閣では、自民党幹事長に、事務所費疑惑でもっとも大金を、ただの国会議員会館を事務所にしながら4300万円をいう大金を事務所比として届けていた伊吹氏を幹事長にすえていることからも疑惑のない閣僚や自民党役員を出せるはずがないと言うのが私の思うところである。

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身勝手な大企業横暴
 産経ニュースによると、「日雇い派遣禁止に反対も 経営者側、厚労省部会で」で意見を述べたという。しかし、貧困と格差を広げ、大企業と大金持ちは使い切らないほどお金を溜め込んでいる。昔から金持ちほどずると日本のことわざにあるのだが、小林多喜二の「蟹工船」が大ーブームになるほど戦前の労働者の置かれていた劣悪な環境が一致するから、若い労働者も含めて「蟹工船」がブームになっているにもかかわらず、日雇い派遣禁止」を政府でさえ提案せざるを得ない状況だと認識がないのか日本の経営者の無知ぶりもほどがあると思う。

WTO協定にとらわれるな
 いま新聞やテレビはWTO協定で日本が農業へ打撃になる調停案を容認するとの報道がなされている。しかしWTO協定を鵜呑みにしてきた結果、日本の食料自給率は先進資本国で最低の39%にまで落ち込んでいるのである。
 そのうえに、アメリカやオーストラリアなど食料輸出国で旱魃や水害など自然現象からも、サブプライムローンに端を発した食糧品の高騰が起きているのである。こうしたときこそ食料の安全ためにも、湯輸入を制限する食料の自決権がいまこそ必要であり、国連でも認められていると言う。それにもかかわらず,WTO協定のみが国際基準のように報道するのかいかがなものかと思う。
いっせい休漁が政府に譲歩を引き出す
 いっせい休漁から2週間たった。政府与党は自民党議員の要求も拒んでいたが、要約いっせい休漁した、漁民の要求を一部取り入れる方向で動き出した。しかし一部の手直しで漁協や漁民をだまそうとするのだろうが、だまされないでほしい。
 インド洋でのアメリカ軍へはただの1円も要求せず、漁民の要求には冷たかったことを忘れずに、アメリカ軍へただで補給する税金があるのなら、漁民への補填は当然だとの想いで要求を貫いてほしいものである。それは日本の食糧を守るためにも大切と思うからである。政府はWTOでもアメリカの要求に応じて農産物の関税の引き下げを認める方向だからである。
 日本の食料の安全で安定した確保のためにも、漁民も農民も生産物への値段を自らつけられない第1次産業の連帯を。
政党助成金を廃止せよ
庭の木の花 民放テレビで、政党助成金受け取らない日本共産党に注目が集まったと言う。政党助成金は日本共産党をのぞく政党が国民へは財源がないと言いながら、自らは税金を「日本には個人献金の風土がない」として個人献金の風土が出来るまで」と言って作って10数年にもなる。個人献金を集める努力もなしに大企業からの献金は吹き続き受け取り、政党助成金も継続しているのである。
 政党所背金をそのままに、マスコミも使って国会議員が多いから減らすのが政党の痛みだと言う。しかし、国会議員の歳費の倍誓い政党助成金には手をつけようとしない、日本共産党はどうなのだろう。
 日本共産党のように党費、新聞など事業、個人献金に頼る政党こそ日本に必要な政党であるような気がする。そうでないと、国民に胡坐をかき、大企業献金では大企業におもねることになることは必至だと思う.

何を考えているの 財務省
 今日の産経ニュースでは財務省が奨学金の回収努力を日本学生機構に要請したと言う。日本の学費が世界1高いと言う実情の中で、奨学金を借りないと高校にもさらには大学にいけない家庭の子供たちが奨学金を借りている。そのうえに、大学卒業しても、派遣やアルバイトしかないと言う環境を作り出してきたのが、政府与党である。
 派遣など労働の構造改革をやめ、ヨーロッパなみのルールある社会をる作る努力は放棄して、自助努力を強調していたのでは、返そうにも返せない若者を増やしてきた責任を感じるべきである。それなしに奨学金の返済はすすまないと思う。さらにいうとドイツでは大学まで学費が無料であり、勉強したい青年が勉学に集中できる環境であると言う。こうした環境をつくるのが政治ではないかと思う。
選挙での野合は邪道
 社民党の又市幹事長が、総選挙で民主党と15の小選挙区で協力すると言う。しかし、政策合意もなしに協力では野合であり、政党政治を間違わせるのではないかと思う。政策合意もなしに勝てるかどうかだけが協力では国民に責任をつることにならないのではないだろうか。
 もちろん自民党と公明党も同様である。票の取引を行い、政党として政策の違いがあるのだから、野合はやめてもらいたい。
 これらの政党は、政党所背金を貰うこと、企業団体献金を貰いことでは一致しているのだが。
何も出来なかったのじゃない福田首相
 福田首相が6日間の休暇を終えた記者会見で「何もしなかった」という。何もしなかったというより何も出来なかったのではないかと思う。洞爺湖サミットでも日本の果たすべき役割はおろか何も出来なかったと思ったものである。それはアメリカ言いなりにアメリカのご機嫌伺いい終始したからではないかともう。
日本の農産物は保護されていない
 今日の産経新聞によると「コメなどに高輸入関税を課し国内農家を保護してきた日本の農業政策が、会合の結果次第で、大きく転換を迫られる可能性がある(産経より)」とWTO閣僚会議の報道をしている。しかし日本ほどアメリカ言いなりで農産物の輸入自由化をしてきている国はないと思う。それは日本の食糧の自給率を見れば歴然としているのではないか。わずか39%の自給率の国は先進資本主義の国でも日本だけである。
 アメリカは輸出国であり、そのうえ、安いタイ米にあわせて、価格補填政策をとっているという。イギリスは第2次世帯大戦で植民地からの食料を頼りに本国での農業をだめにして、ドイツに幸福寸前まで追い込まれた教訓から農業への補助など自給率を引き上げる政策でほぼ100%に近い水準まで自給率を高めているのである。
 外国頼みの農政では、農産物の輸出国が台風や自然災害で飢饉に追い込まれたときに果たして、輸出するのだろうか。今年になって測量問題から暴動が発生した国が出ていることからも明らかである。日本に輸入を迫るアメリカも昨年と今年にかけて風水害の被害が穀倉地帯で起きている。
 あらためて、燃油の高騰からも日本で出来るものは日本でつくり、消費する地産地消の政策で農業と農村を守ることが求められている。
普天間基地の移設はアメリカへ
 沖縄の普天間基地の移設をめぐって、沖縄県知事が「打開をめざして技術的な視点も含めて・・・」と言っているのだが、第2次世界大戦から63年もたって、いつまでアメリカ軍の基地をおき、さらには移設と言う名の新基地を日本に作らなければならないのか疑問に思う。
 日本政府はアメリカ軍への思いやりは2200億円も毎年使い、米軍再へのなで3兆円だったと思うが予算で日本全土にアメリカ軍の基地を広げようとしている。国民にはお金がないと言いながら外国軍には大盤振る舞いでは国民は納得しない。
 お金がないからと福祉予算は、毎年2200億円づつ減額して、福祉は今やずたずたではないのか。そのうえに福祉のためと言って、消費税が必要としきりに行っている。消費税の前にアメリカ軍への思いやりをやめること、二つには大企業や大資産家への減税をやめること、また、国会議員を減らすのではなく政党助成金をやめることなどすぐやるべきことは多いと思う。
冤罪・大崎事件の話し
 今日、鹿児島県大崎町で起きた冤罪事件で「私は殺していない」再審請求をしている原口アヤ子さんの話しを聞きました。朴訥な話しぶりでやっぱり殺していないのだと思いました。大崎事件の警察は志布志署ですが、今年になり、冤罪が確定した志布志事件と同じ警察署です。鹿児島県警では、志布志署は島流しのように見られ、事件をでって上げてでも名誉を勝ち取らなければ、鹿児島の中央部の警察にはいけないのだといいます。
 志布志事件をでっち上げた川畑警部は、表彰されて、いま被告席についても待ったと反省がないと言います。国民を犯罪人にでっち上げる警察の体質をみんなで監視が必要だと思いました。
 原口さんの無実を認めるように、また冤罪事件を作り出さない運動が求められていると思いました。
今日は日本共産党の誕生日
 新聞赤旗によると今日7月15日は、日本共産党の創立86周年だと言うのことです。日本で一番長い歴史を持つ日本共産党が今見直されています。
 戦前の日本共産党員作家・小林多喜二が書いた「蟹工船」が大ブレークしてると言います。昨年までは年間。せいぜい5000部程度であったものが、今年はすでに30万部を超え、40万部も超える勢いと言います。たしかにどの書店に行っても「蟹工船」おいてあります。
 このブレークは、日本共産党の志位委員長がキャノンの派遣労働の問題を取り上げ、それがインータネットで若者が多数動画を見て、現実が戦前の「蟹工船」の時代の周旋屋と派遣企業がダブり、、それが低賃金ともの扱いされることへの怒りが噴出したのではないでしょうか。
 政府与党や民主党なども日雇い派遣禁止法案の提出を準備していると言います。これを機会に労働者の権利をいっそう守るために規制の法案を作ってほしいものです。これまでのように摘発を逆手にとっていっそうの悪法を作らせないように監視を怠らない大切だと思います。
大盛会だった9条の会「憲法セミナー」
カンナとアジサイ1 今日は、宮崎市で9条の会の憲法セミナーがあり、大江健三郎氏、埼玉大学暉峻淑子氏、サポートセンターもやいの湯浅誠氏など3氏の講演があった。
 「人間らしく生きる―憲法25条と9条」との主題の元で各氏が講演し、私が感動したのは湯浅氏の「貧困が軍隊への入隊への入り口」という話しである。近くの青年も自衛隊に行くことで親に仕事のことでしなぴかけたくないと入隊を希望した青年がいる。生活が安定していれば、人殺しの訓練をするところに誰が希望するのだろうと思った。
G8サミットは成功したと言えない
庭の木の花  内閣支持率について、「サミット議長としての活躍・活動を評価していただければ、プラスの効果があってもいいのかな」と支持率上昇に与党期待感を示した。 と日テレは報道しているが、本気で与党がそう思っているのなら、国民を馬鹿にしているのではないかと思う。
 日テレは何を期待いるのか知らないが、民主党の鳩山氏が「洞爺湖が泣いている」と言ったと報道だが、それは国民みんなの気持ちを言っていることには変わりないが。
 野党は民主党だけではなく、週刊朝日が国会活動の評価点数を出していたが、及第点を貰っていたのは日本共産党であり、日本共産党の見解も報道してほしいものだと思う。

G8が始まったけれど
 昨日から先進国サミットG8が始まり、、昨日は環境省の提案で電気を消す日として行われ、テレビや新聞で華やかに報道されたのだが、本当に地球環境を守ることになるのだろうかと思う。政府は,CO2の排出の2020年までの目標を出すどころか、京都議定書で決定していた6%を守どころが増やしてきたのである。
 それは、大企業やアメリカ言いなりでは出来ないはずである。
がんばれ漁業者
亀 今日のニュースを見ていたら、全国漁連が15日に全国いっせいに休漁決めたという。日本では労働者がストをすると、国民に迷惑かけるとマスコミがいっせいに批判を繰り返ししたこともあり、ストライキに対するアレルギーが作られてきた中での漁連がいっせいに休漁すると言うのは勇気もいれば、しなければ生きていけないところまで漁民が追い詰めれているからだと思う。
がんばって政府の譲歩を引き出してほしいものである。漁民といえば諫早湾干拓中止の求めて有明湾岸の漁民の裁判で勝利したのも大変勇気付けられた。


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金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
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暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

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