くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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沖縄が熱い うれしい
20070930202316.jpg 今日のテレビでもラジオでも新聞でも、教科書検定で「集団自決は軍が関与」を強制削除したことの撤回を求めて、沖縄県民集会が宜野湾市であり11万人が参加したという報道に励まされた。人間が親戚や知人をそんなに簡単に殺せるものでもなく、まして地域ぐるみなどなおさらである。「集団自決」が最初に強制された渡嘉敷村の吉川教育長が「惨事をありのまま語らないと県民大会で語ったたことでも明らかではないでしょうか。
 自公支持の知事も県議会議長も党派を超えて、呼びかけ・参加していることからも、歴史をゆがめる検定をやめ、事実の即して直すことが必要です。再び戦争する国にならず.近隣諸国との友好の為にも。 

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福田さん全く反省ないね
20070430220040.jpg 政治資金報告書につけた領収書を自分で勝手に書き換え、報告しており、訂正したので「間違ったことはしていない」と平気でいる。こんな人が総理大臣では国民は浮かばれない。
 貧困と格差を生み出した「構造改革」に無反省で、引き続き続けるという。自分では政党助成金をもらいながら、領収書の書き換えなど一般の社会では通用しない、税務署に普通の国民が提出したらトンでもないことになるの、国会議員ましてや、今度は総理大臣である。福田さんを総理にした自民党と公明とに怒りを覚える。

背水の陣とは 福田さん
 赤は赤のままに 安倍前総理の不真面目な辞任から、自民党総裁選を通じて、福田総理が誕生した。マスコミは親子2代の総理ともてはやしながらも、「背水の陣」と報道もしている。
 背水の陣とは、一体どんなことだろう。自公政権が参議院選挙で惨敗した原因をしっかり見つめていないのだろうと思う。それは自公が敗北の原因に挙げた政治とカネ問題でも福田首相はじめ、与党4役に派閥の領袖をすえたなかに伊吹文明氏を幹事長に起用したことからも明らかであると思う。当の福田氏も事務所費を04年の463万円から05年は急に3倍の1547万円を報告しており不明瞭であり、何をいわんかである。それがあってか、政治資金報告の領収書を一円からつけることに消極的というか判足しているように見える。
 この自民党と公明党が政策協定なるものを結んで与党として支えると言う体制である。
 しかし自公が参議院選挙で残波したのは、貧困と格差の広がりを作り出した「構造改革」と戦後レジュームからの脱却と称して、310万人の日本人と2000万人のアジアの人々の命を奪った戦争の教訓から生まれた戦争は国の責任でしないと決めた憲法九条改悪をして日本を戦争する国にしょうとする方針への審判であったと思う。それにか逆らっているからこそ「背水の陣」をしいて国民に敵対をするという宣言だと思った。

NHKの値下げすぐやるべき
 中国新聞によると「NHKの値下げが不十分だから」と言う理由で延期されると言う。不十分ならばまず、執行部が提案した次期経営計画を実行させた上で、十分な論議をするべきだと思うのだが、富士フイルムホールデング社長などはなぜ延期を決めるのかまったく分からない。
 執行部がこの日示した次期経営計画案は、月額で一律五十円値下げし、口座振り替え利用者はさらに五十円引きとするほか、障害者への受信料免除の適用基準緩和などが、盛り込まれていた(中国新聞)と言うのだからなおさらである。庶民感覚がないのだろうがあんまりである。住民税増税や国保料の値上げなど庶民は所得は減るなかで負担が増えているのだから、少しでも軽減される金額と時期を早めてほしいと願いのは当然であると思う。

安倍さん国民にお詫びするなら国会議員も辞任せよ
 福田総裁誕生して、安倍首相がお詫びの会見をした。安倍さんは、参議院選挙で惨敗したときに辞任すべきであったと思う。ところが自民党に人材がいなかったのだろうが、安倍氏に続投させ、安倍氏はこれまで何でも自分の思うとうり何でもできてきたいたのだろうが、参議院で野党が多数で思うようにならないなかで、先進的ストレスが原因だろうが、胃腸病になり、国会で所信表明した直後に、異例な辞任をした。彼を参議選挙後も、総理大臣に押し立てた自民党と公明党の責任は重大である。
 それにとどまらず、安倍氏は国会議員としての資質も失ったのではないかと思うので首相だけでなく国家議員も辞する内容でないのか。国民の税金である国会議員歳費を受け取るべきではないかと思う。

福田新総裁大丈夫なの
光と影 福田康夫氏が自民党新総裁に決まったとの報道である。親子2代の総理大臣になるわけであるが、安倍総理が無責任にもテロ特措法と言うアメリカとの公約に実現できないとして、放り出した政権のあと、どういう政策を掲げるのか、当初は少しは興味があったのだけれど、総裁選でのマスコミの報道を見ていてもなんら代わり映えがしないと思った。
 テロ特措法をめぐって、外務省が「国際貢献しているとほめて」と国連安保理にお願いし他との報道もあり、総理がきめってもいないのに、本来は勝手にすべきで灰と私は思うのだけれど、さあ福田総裁どう自分の名誉を守るのか見ものである。裁ききれないであろうが。
 今度の総裁選挙は、自民党は別の影が大きく出てきて、そのまま結果に出て来たのであり、国民の暮らしの問題はこれからもないがしろにされるであろうし、早晩に破綻するのではないかと思う。それは参議院選挙の結果、参議院では野党が多数であり、民主党も今度ばかりは自民党の言いなりにならないであろうし、なってほしくないのである。
妙ですね、すっきりしないですね自民党総裁選
霧島山の上の妙な建物 夜のテレビブロードキャスターをひょこり見たら司会の福留さんが「(自民党総裁選)妙ですね、すっきりしないですね」とコメントしていた。安倍さんの辞職表明も妙な時期にやめ、その後任の総裁選をマスコミが毎日のように、福田さんと麻生さんがいかにも違うような報道を見せられて、うんざりして報道番組を見るのがいやになってきていたときであり、福留キャスターのこの言葉に救われたような気分になった。
 もともと安倍さんは辞任するのなら参議院選挙で自公が敗北をしたときにこそ辞任すべきだったと思うのだが、自民党にほかに人材がいないことから民意に逆らって総理の椅子に座り、そして国会で所信表明演説までしたのであり、安倍さんだけの責任ではないはずである。報道から見えるものは、政策的な違いはないと本人たちも認めているように、消費税増税や憲法改悪と言う基本政策は、参議院選挙で阿部内閣が審判を受けたにも拘らず、しょうこりもなく押し出しているとしか見えないのだが。
 首相のいない内閣が、国連安保理で「謝意」決議までさせて、インド洋での燃料補給活動を続けさせるために、アメリカなどに働きかけたと言うのもなんとも妙な話である

年金掛け金横領も政党助成金もけしからん
社会保険庁や市区町村の職員が年金保険料などを横領していた問題で、市区町村職員による横領は最終的に90市区町村で計101件、総額約2億4300万円に上ることが21日、同庁がまとめた追加調査結果でわかった(毎日新聞)と言う、本当のけしからん話だと思う。社会保険庁や市町村の職員の横領には本当に腹が立つ。
DSCF0052.jpg これ以上に腹が立つのは、自公政権や共産党を除く野党も含めて法律を自らが作り受け取っている政党助成金が毎年310億円をこの10数年分けどっていながら、政治資金報告を正確にできずにか、ばれなければ良いと思っているのか、記載漏れ、記載ミス、届出をしないなど政党助成金を受け取っている全部の政党から報告されていることである。
 国会議員は、法律を作るのは国民のためであるべきなのに、自分たちのために政党助成金制度をつったのも関わらず、それすら守れないのだから、この法律を即刻やめるべきときに来たと思うのだが。こうした政治とカネの腐敗の根源が、大企業・団体献金と政党助成金であることを国民は見つめ始めているのではないか。


プロ野球も変わり目
 今年のプロ野球は2000本安打をファイターズの田中幸雄選手、広島の前田智徳選手などなど達成した。最近活躍している選手を見ると新しい選手が出てきている。
 その中で今季限りで戦力外通告や自ら引退する選手が報道されている。日本ハムの田中幸雄が外野手は本人はもう1年現役続行を希望していたが、戦力が通告で引退になった。ふるさとの後輩でもあり燃え尽きるまでやらせてあげてほしい気持ちである。ヤクルトの古田兼任監督もチームの不成績から自ら引退を決意したようである。彼はプロ野球選手会長として、プロ野球機構の一方的なチーム削減の動きがあったときに完全と選手会長として選手をまとめストを成功させ、プロ野球を守った功労者でもある。彼らの今後の活躍を期待する。
政治の信頼回復といけれど
百日草 自民党総裁選で福田さんは「信頼を得るために国民に目線をすえた行政を展開」を主張しているようですが、7月の参議院選挙の敗北の原因には目をつぶるか部分変更で済ませようとしている。しかし、消費税引き上げの論議が福田さんだけでなく、麻生氏も主張しているように、貧困と格差の広がった原因、福祉のためと言って消費税を作り、増税したことに目をつぶり、またしても年金のためとか福祉目的といって増税論議に国民を巻き込もうとしているとしか見えない。
 消費税は、福祉のためには使われず、大企業がバブル期以上の儲けを上げているのに減税をしている。たとえば、トヨタ自動車はバブルの時の2倍以上儲けを上げいるにも拘らず、税金はバブルの時と変わらず、豊田親子は株の配当で収入が大幅に増えたのに、親子だけでも5億円の減税になっている。
 庶民には増税と福祉の後退を押し付けている現実には向き合っていないように思える。

自民党総裁選報道加熱しすぎ
20050416_0933_001.jpg 安倍総理が突然の辞任で始まった自民党総裁選は、総裁になれば内閣総理になり、政権中枢をになうのであり行っての報道は必要だろうが。その報道姿勢はおのずから、先の参議院選挙の結果で自公がなぜ惨敗したのかを二人の候補者の分析も含めて、彼らの言い分をそのまま載せるのでは、国民の真の願いを反映させる報道にならないものと思う。政権党と言え一政党の代表を選ぶ選挙で、選挙権があるのは自民党国会議員と各県連からわずか3人のみが選挙できるのであり、自民党の機関紙で全部はそればすむことではないか。何でもかんでも、言い分そのまま報道するのでは政権党のマスコミジャックであると思うのだがどうだあろうか。  
アメリカなど外国は日本に干渉やめよ
夕焼けと高千穂 安倍総理が辞任の直接的理由にしたイラク特措法問題で、アフガニスタンに軍隊を派兵している10カ国の大使が、日本の政党と国会議員に合同説明化するという。
 日本は憲法九条に基づいて、アフガニスタン攻撃の源になっているインド洋での自衛隊の給油活動に反対しているのに、アメリカを先頭にした各国が国際公約だといって、説明と言う名の圧力をかけるというのは内政干渉そのもであると思う。良識的に政党と国会議員が対処してほしいものである。
 ニューヨークでのテロから6年。戦争ではテロはなくせないというのが世界の常識であり、国連加盟国192カ国中、わずか10数カ国が言うのが国際公約なのか疑問である。世界の世論はアフガニスタンでもイラクでもその国の国民にもう任せるべきではないか。
 もしろ、インド洋で自衛隊が何をしているのか、国会に全容を報告すべきであると思う。

総裁選挙と台風
台風4号 台風11号が九州の西を通過して行った。昨日から雨が強く降っていた。yuntun
文字色 政治のほうも自民党の総裁選挙が始まり、マスコミの報道を見ると、小泉改革を進めてきたことが、参議院選挙で自公の惨敗になったことはほとんど語られない。ましてや二人の総裁候補当然のことのようにテロ特措法が国際社会(アメリカ)の信頼を得ているとの立場を何の疑問もなく述べている。
政治資金は企業頼み、税金頼みでよいのか
20070915221006.jpg   06年の政治資金の収支報告が公開された。政治とカネが問題になっているが、二つの根源があると報告を診て思った。第1は政党助成金である。金額で自民党が12年間で1796億円で政党助成金の全額の約6割をもらっています。民主党は結党以来の98年以後の9年間で842億円であり単年度では収入に占める割合が80数パーセント5年間も続いている。公明党が269億円、社民党287億円ももらっている。国会議員一人当たり年額約5000万円もの大金である。その上に、使いきれなかった政党助成金は本来国庫返すとの助成金方があるにも拘らず各政党の預金になっていると言う。
 12年間で共産党を除く政党が3700億円あまりを分け取りしていながら、政治資金報告で領収書も出さないどころか、1枚の領収書を5重に使った強者もいたのである。
 企業献金では、労働法制の規制緩和でもうかった大企業から大金を受け取っている。年間数百万円の献金をしている企業も03年の12から06年は20企業にもなっている。
 安倍総理が辞任した原因も政治とカネに甘い自民党の体質に現れていると思う。国民にとって大切なことは政治資金で清潔なことだと思う。
政党助成金と企業団体献金に頼っていたのではいつまでも、個人献金をもらい風習はないと彼らは言うのだが、共産党は事業収入と個人献金で政党を運営しており、国民の立場で発言できるのだと感じる。
 
自民党総裁選騒ぎすぎ
 安倍総理が、国会での所信表明演説してわずか2日後に辞任すると言う前代未聞の辞退が起きた。安部さんが総理を辞めるのは遅すぎた感がる。参議院選挙で惨敗してすぐにやめるのが筋であったと思う。20070914221119.jpg アメリカのブッシュ大統領と「テロ特措法」成立を約束し、「職をとして」成立への執念が、いとも簡単に、民主党の小沢代表に断られたことが理由だと言う。アメリカとの約束で所信表明演説を行い、各党の代表質問の前に降参したと、見えるのだが。
 参議院選挙で惨敗しながら、首相の座に居座ろうとしていながら、アメリカとの約束が果たせないと辞任する首相も首相であるが、こんな人を首相に座に据えてきた自公の責任はどうするのか。公明党は他人事のような談話を出している。そして肝心な自民党は次の選挙の顔を誰にするのかに追われているように見える。両党とも国民へのお詫びに言葉はないままであるようである。

 アメリカ軍の演習を日本各地にばら撒き、移転費用に3兆円ものお金をかけ、国民にはネットカフェ難民や医療難民、介護難民など痛みを押し付けている。
自公政府どこまでするの
 安倍総理が今日、突然じにんを発表した。t臨時国会で所信表明したあとの総裁辞任はこれまで聞いたことがなったのでびっくりすりやら、国民を馬鹿にするのもほどが亜あるとかんじたのはわたしだけだろうか。
 ここで辞めるおなら、参議院選挙で惨敗した結果を受けて辞任した方がまだかっこよかったのに。これではアメリカのとの約束を果たせなかったからやめると言うことであり、日本国民の審判を尊重してではなく、アメリカへの約束が優先されてテリロ特措法が成立不可能になったから総理大臣を辞めると言うことであり、自民党と公明党の首相選任の責任も問われる尾ではないか

9・11ニューヨークテロから6年
ミルク ニューヨークで起こった9・11テロから今日は丁度6年目である。テロを根絶すると言って、アメリカが報復戦争し、その後イラクにアルカイダがいる、原爆を作っていると言って、テロ根絶の戦争だと言って進めてきたが、アフガニスタンでは旧政権のタリバンが勢力を増し、イラクでも自爆テロが頻発して混乱が広がっているとの報道である。日本の国会が今日から開始されたが、テロ特措法を廃案に追い込み憲法九条を守る第1歩にできるチャンスが来た。
 安倍総理はアメリカのブッシュ氏との公約として、テロ特措法の延長を策し、それができなければ内閣総辞職もあるという。国民の暮らしに冷たい安倍政権は、アメリカとの公約には忠実であろうとする、アメリカべったりの政権であることを臨時国会が開会早々明らかにした。安倍自公政権は先の参議院選挙で国民からノーを突きつけられているのであり、内閣改造をすべきではなかったと思うのだがどうだろう。
国民の審判を無視する安倍さん
今国会の最大の焦点となるテロ対策特別措置法の延長問題では自衛隊活動の継続を強く訴えた。政治とカネの問題では、「透明性を高めていくことが不可欠」として、今国会での政治資金規正法改正に意欲を示した。(読売新聞)として、総理の椅子に居座る姿勢を続ける安倍総理とそれを許す、自民党と公明党の政治姿勢も今度の国会では問われるだろう。 ところが、アフガニスタンだけでなく、外国のメディアがイラクで行った世論調査の結果をラジオが報道していたが、アメリカ軍など外国軍の撤退を求めるイラク国民が7割以上おり、アメリカ軍の増派は治安維持に役立っていないと言うのも7割を超えていたと聞いたのだが、そういう状況で国際機関の要請だとしてテロ特措法の延長をアメリカに約束して、成立しなければ内閣総辞職もありうると安部総理は言うのだが、参議院選挙出の審判を真摯に受け止めるならば臨時国会前に辞めるべきだったのではないか。
 国民の暮らしや命を守ることには命を懸けないで、アメリカの要請にかけるというのは日本の総理大臣にふさわしくないとも思わないのだろう。

生活に不安69%
マック 内閣調査で「生活に不安」が69%になっていると報道してある。不安を感じる人が過去最高になっていると言うのである。内閣府も「少子高齢化が進む中で、年金記録不備など影響などで不安が増えた」と言うのは一部でそうあると思う。
 しかし、年金記録不備が原因のひとつであるのだが、宮日新聞報道では、税金は増え、社規的格差の広がりに対して政治の責任は問うてはいない。大企業や大金持ちには定率減税とともに減税されたにもかかわりく減税が続けられ、その上に更なる減税も計画されていると聞く。その財源に消費税の引き上げが「年金財源」のためと言って計画されている。これでは将来の生活不安はなくならないと思うのだが、どうだろうか。

安倍総理お疲れさん
ジャーマンアイリス 安倍総理になって、参議院選挙前に4人の閣僚が自殺を含め代わった。選挙結果を受け「身体検査」をしてからすでに農水大臣が辞任し、その後任の若林農水大臣も農水省関連の事業団からパーテー券購入?など疑惑が出されている。鴨下環境大臣の借入金問題も800万円が説明つかないようである。最初の年には200万円の借入金としながら返済記録もないまま翌年から1000万円フタタのだから不思議である。
 師匠筋の森元総理も建設会社からの献金を数百万円記載漏れしていたとして訂正した。なぜ、これほど政治とカネの問題が噴出するのかを考えてみた。政党助成金を日本共産党以外の政党が年間310億円分け取りした上に、大企業献金や団体献金を受け取り、国民に隠さなければならないほど、お金がたまっているのではと思う。
 自分たちは、隠しおおせないほどのお金をもうけて、国民にはお金がなければ、病院にも行けないような医療制度、ワーキングプアを若者に押し付けているのであるからはら正しい

ずごいぞイチロウ
 政治の話しを書くと暗くなるので、スポーツの話題を書こう。アメリカ大リーグで野手で新境地を切り開いたイチロウ選手6年連続で200本安打を達成した。彼が切り開いてきた大リーグでも日本人選手がその後に活躍できる道を切り開いてきたのだが、大リーグでも新人から6年連続200本安打は彼が初めてだと言う。
 彼にインタビューした女性記者が「来年もがんばってください」にはさすがのイチロウ選手も「来年ですかと」言っていたが、まだ30数試合残しており今年の産後までの活躍を祈る。

事務処理もまともにできない国会議員
 安倍改造内閣は、政治とカネで身体検査をした。大臣になりたいために事前に政治資金報告を訂正した議員、身体検査もされなかった議員、大臣や政務官になり、政治資金の訂正・修正申告した議員などなど。改造の前に駆け込みで訂正したのが谷垣禎一前財務相、衛藤征士郎元防衛庁長官、金子一義元行革相など入閣待望組9人であったが、入閣はならず。むしろ、改造前にはだんまりを決め込んでいて入閣した途単に発覚し、辞任に追い込まれた遠藤農水大臣。その後も高村防衛大臣、坂本外務政務官などこれでもかこれでもかのように出てくる。そして、若林新農水大臣がまたしても疑惑が指摘されている。事務のミスと称して訂正でことを済ませる。数百万円から数千万円もの金をミスするような事務員しかいないのか、それとも企業献金と政党助成金で苦労もせずに集めた金の隠しどころの工夫の結果なのかと思う。
20070906220351.jpg 政治とカネで「一円から領収書を」の選挙後の約束を自民党内から「結婚祝い金や香典は領収書が出ない」など異論が出てまともな政策も出してこない。領収書が出してもらえないものは、現在でも「領収書をこしがたい理由」を記載して報告できているのだからそれでも良いはずである。本来領収書が必要なもを添付するのがは当然であるのだが、今度の疑惑では1枚の領収書を3重にも5重にもコピーして政治資金報告していることにある。1円のもんだではなく、真実を報告する誠実さの欠如ではないか。
それができないのであり、政党助成金制度をなくべきではないか。
身体検査はしたけれど
DSCF0052.jpg 安倍改造内閣は、政治とカネが参議院選挙の惨敗の原因だと言って政治とカネの問題がでて「説明できなければ退場していただく」と総理は言ったが、遠藤前農水大臣の疑惑が出たときもかばおうとする姿勢を示し、かばいきらないとなって辞任させたが、説明責任は果たさせていない。それの続きて鴨下環境大臣が昨年度の借り入れ金額を1000万円しながら、借り入れ当初は200万円で届け出ていた。800万円はどうしたのかを鴨下大臣は説明を国民にも分かるようにするべきではないかと思う。ところが、今度の記載ミスだったと訂正で済ませ、辞任しないと言う。安倍さんも退場をさせる気はないらしい。
 もう一人は高村防衛大臣が支部長を務める山口県の支部が2005年に高村氏に900万円寄付と記載していたものを活動費に付け替えたと言う。高村氏本人への寄付ならば、所得税の脱税の疑いがあるので、急に活動費と訂正ものではないかと思うが、それではどんな活動にお金を使ったのかを説召してもらう必要があると思うし、ぜひ説明をしてもらわなければならない。


新田原での米軍移転l訓練反対集会に参加したよ
kこんなものいらない 今日は、新田原に行ったら、米軍移転訓練反対の集会があった。戦闘機がものすごい音量で離陸するのには驚いたね。こんなところには住みたくはないと思った。
 政府は沖縄の基地の負担軽減のために移転訓練するのだと言う。ところが集会での日本共産党の仁比参議院議員の話を聞いて、築城で行われたときの嘉手納基地周辺での演習はそれまで以上の演習であり、とても沖縄の基地周辺住民の軽減ではなく、むしろ強化されていると言うことを聞いて驚いた。

 また、アメリカでは住民の住む近くには基地がないとの話しもあり、米軍はアメリカに帰れの声をあげることが必要であると思った。
マラソン女子の土佐選手のがんばりに拍手
 世界陸上最終日の女子マラソンの土佐選手のがんばりは見ていても感動した。40キロ過ぎにいったん5位に順位を下げてからの彼女のがんばりはすごかってですね。「銅メダルおめでとう」の一言に尽きる。今度の世界陸上で、マスコミや関係者は5つのメダルの目標で取り組み報道もすごかったが、この日本の一番暑い8月に陸上競技をするというのはどうでったのか。東京オリンピックのときの10月ごろに選手が実力を発揮できるときにできなかっらのだろう。
 男子50キロ競歩の山崎選手は、競技委員の間違いで約4時間・48キロ歩いて後1周2キロで完走という時に競技場への誘導を行われ、棄権と言うのだから可愛そうな結果である。来年の北京オリンピックの出場が決定する8位入賞どころか、棄権と言うのだから本人も今朝のテレビで悔しさとともに関係者に苦情を言うでもなく淡々と次の選考レースに挑戦するとの立場はすがすがしかった。。
腐敗している自公政府
 首相は改造直後の記者会見で「(閣僚は)十分な説明ができなければ、去っていく覚悟でやってもらう」と言明。(中国新聞)と言うのだが、それならば、1月以後にタダの国会議員会館を主たる事務所費を4300万円の伊吹文科相や1600万円を報告していた再任したのか、甘利氏も使途不明金1420万円もあるの再任するなど安倍自公政権は、やっぱり遠藤氏の辞任は当然であるが、国政を担う資格がないのではと思う。安倍内閣は退治すべきであるし、自民党とともに支える公明党の責任はぬぐえない。
 政党助成金をもらっているのであるのだからこそ、国民に政党として説明することが必要。説明できないのであれば政党助成金制度を即刻辞めるべきであるし、これまで税金を分け取りしてきた分を国庫に返納すべきではないかと思うし、返納しておもらわないと怒りを感じる。

政治とカネ=疑惑のデパート安倍内閣
20070831091545.jpg 安倍総理が参議院選挙での国民の審判を無視して、内閣を改造して当初は10ポイント前後どの世論調査でも支持が伸び、マスコミの一部からは首相への批判一息」の解説もありました。自民党などが敗北の三点セットにあげ、内閣改造でも政治とカネの問題に取り組み「身体検査」したはずなのに事務所費や収支報告の訂正で済ませようとする大臣が出てきた。
 それはそのはずである、事務所費問題が今年1月に共産党の提起で明らかになり、国会議員会館を主たる事務所しながら4300万円もの計上をしていた伊吹氏を文科大臣に再任したのだから。農林大臣は、自殺した松岡氏、その後の大臣に続き、遠藤大臣が代表の支部が国の援助金を受け取っている農業共済から5万円の寄付を受け取り、訂正したと言うのだが、自民党など疑惑が指摘されると訂正で済ませてしまうのを安倍総理を先頭にかばい立てをする。これではきれいな政治はできないと思う。自民党はきれいな政治家はいないからこそ「身体検査」してもしなくても同じ腐敗した体質だと言うことを安倍改造内閣はわれわれ国民に教えているのだろう。20050102_2201_002.jpg
 自公の与党が惨敗したのは3点セットも重要な引き金になったと思うのだが、もっと大きな問題は二つではないか。国民に貧困を押し付け格差を広げてきた構造改革、戦後レジュームからの脱却を掲げ、憲法を改悪し戦前への回帰が拒否されたのではないかと思う毎日である。戦後レジュームからの脱却をすべきは政治とカネに汚く、国民に苦難をしつける自民党政治であると思う。



プロフィール

金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
私のブログへよう来やっした!
暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

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