くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
07 | 2007/08 | 09
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2000万円を従兄弟にタダでくれる人がいるの
夕焼けと高千穂 読売新聞によると前九州厚生局長が従兄弟の社会福祉法人前理事長から2000万円から3000万円ものお金をくれると言うのか。社会福祉法人はそれ程儲かって伊いるのかと言いたい。庶民の感覚では従兄弟との付き合いは葬式や結婚式での祝い金程度であり、それも10万も超えることはない。10万円は多いのである。
 これだけ高額をもらったり譲ったりしながら「従兄弟にやった」では済まされません。家の改築から、500万円台の高級自動車も3台を提供していたと言うのだから。前九州厚生局長が許認可の実質的な役職だったと言うのだから賄賂そのもでしかないと思うのは私だけではないだろう。
 福祉を食い物にしたこの事件を20年も見逃していたと言うのだから、与党の責任は重大である。発覚した安倍政権だけでなく、20年間の間に厚生労働大臣を出した政党と厚生労働大臣の責任。国民の税金で福祉が作られているのであるが、福祉を食いものにしながら、福祉切捨ての政治を進めてきたのが厚労省であり、最近では北九州市での生活保護をもらえなくして、死後に発見されたり、自殺に追い込むできたことを反省すべきである。

スポンサーサイト
何だったの「身体検査」
いるかに見えませんか  内閣改造に向けて安倍総理「身体検査」をしたのではないのですか。今度の内閣が発足した途端に「身体検査」そのものに疑問がある人が、まずは事務所費問題で4300万円の疑惑になんら回答していない伊吹氏を文科大臣として再任、その後高村防衛大臣が議員会館に主たる事務所を置きながら3年間で3000万円の事務所費問題が早速浮上、さらに額賀財務大臣が事務所の登記を10年もしていなかったことも判明したが、安倍総理この3人の大臣をどうするのか見ものである。任命責任で解任するのか、かばい立てを今度もするのか。どちらにしても安倍内閣は政治とカネに疎いし汚いと言うべきだろう。もっと悪質な御仁もいたようである。玉沢元農水大臣である、同じ領収書を10枚もコピーして異なる名目で計上していたと言うから腹が立つ。今度は参議院で野党が多数であるのだから国政調査権もしっかり生かして政治とカネ問題を根から絶ってほしいものである。それには参議院で第1党の民主党が本気になるかどうかではないか思う。
 政党助成金と企業・団体献金に頼ってきた自民党汚れと政治の浄化と政党助成金をなくすチャンスであるのだから、裏切ったら国民は審判をするだろう。

支持より不支持多い安倍改造内閣
夕焼け雲 今日のマスコミは、安倍改造内閣の発足を受けていっせいに世論調査を行い結果を発表した。どの世論調査でも不支持は支持を上回っていた。毎日新聞の発表では不支持が5割を超えていた。しかし共同通信の結果を発表した宮日新聞の解説では、不支持が上回っているにもかかわらず、支持が11・5ポイント増えたことをもって「首相への批判一息」と表題で解説しているが、それで良いのかと思う。解説の中身を読むと首相退陣を求める声は50%超えていると書いているのにである。新聞の命は見出しである。見出しだけ見た読者に間違った情報を与えるものであり、残念である。
発足直後不協和音
カブトムシ 安倍改造内閣が発足したが、自民党内からは早速、不満や不協和音の声が聞こえてくる。入閣がかなわなかった矢野前参議院国対委員長は「・・・何のために汗をかいてきたのか。承服できない」と言っているそのものがわれわれには分からないのだが。
 マスコミは安倍カラーが薄まったとの報道もあるが、安倍総理が辞任もしないで、テロ特措法を強行するときに力を尽くした町村氏や高村氏などタカ派の靖国派がしっかり中心に座っているのでは、国民の参議院選挙での審判に何の反省もない内閣であると思う。

 枡添氏の起用も「介護経験があるから福祉に精通」とマスコミも報道しているが、介護経験があるからと言って、本当に介護に苦労したのかは、見えてこない、苦労してきたと言う話しは彼も記者会見からは私には見えてこなかった。
伊吹氏再入閣でどこが清新か
 安倍改造内閣は、外相に町村派会長の町村信孝・元外相、防衛相に高村派会長の高村正彦・元外相を起用したほか、伊吹派会長の伊吹文明文部科学相を留任させ、3人の派閥会長を閣内に取り込んだ。首相は、自民党内の実力者を重要ポストに配置し、重厚な布陣とすることで「読売新聞」高千穂と雲と評価している。自公政府が敗北の理由に挙げた3点セットはどうだろうか。政治とカネの問題でタダの国会議員会館を政治事務所に届け出て年間3400万円あまりを事務所費に届け出ていながら文部科学大臣の椅子に居座り続けながら、説明責任を果たしていないのに再入閣と言うのだからあきれる。
 安倍自公内閣が、敗北の原因のひとつにあげている事務所費問題で「身体検査」なるものをしたが、国民の誰もが知っている伊吹氏を入閣させるのだから、その「身体検査」もタカが知れていると思う。阿部氏自身が参議院選挙で審判を受けたのにも拘らず、居座っての人事である。
そもそも安倍内閣は3点セットだけで敗北したのではない。安部内閣の強気を助け弱きをいじめながら、「美しい日本」「戦後レジュームから脱却」などが国民批判を受けて敗北したのだと思う。

警官の不祥事
 立川署の警察官・巡査長が勤務中に任務地を離れて、小金井署内で管内で女性を射殺した後に自殺した事件は、国民に衝撃を与えていると思える。私も衝撃を受けた一人である。ストーカー行為を繰り返した挙句の蛮行である。拳銃は税金で警官に貸与されたもので、これで殺人を犯さない前提で、勤務中に拳銃の所持が許されているのだが、常に携行していなかればならないか疑問の声がこれまでもおこされていたのである。
益々暮らしぬきなくなる高齢者
 来年4月から始まる後期高齢者医療制度で、70歳以上の皆さんは2割から3割の医療の自己負担をとられるのをご存知の方はどれぐらいおわれるのか。国会の論議もマスコミの報道も少ない中で国会を通過したのがこの制度である。医療費は、社会保険や国保で、この数年間のうちに1割負担が2割負担、3割負担と引き上げ、医療病気治療に必要な入院時の食料費など有料にするなど改悪を重ねてきているをはぞ存知だろうと思うのだが、高齢者に更なる負担の押し付けをすると言うのがこの制度である。働く世代の引き上げは反発を招くと政府与党は判断し、70歳以上のみなさんに負担の増加を狙っているのだろうが、今日の新聞で所得格差の広がりが報道されるなかでのこの改悪は、日本の戦後を担ってこられた世代に対する思いやりが自公の政府にはないということだと思う。
猫の性格
20050102_2201_002.jpg我が家の猫は、鳩をとったり、雀、先日はツバメとって来た。

公明党「直言路線に転換と言うけれど
白ゆり 参議院選挙で4議席を失った公明党が選挙総括のぬえに「直言路線に転換」「暮らし優先」と報道されている。転換と言うからにはこれまでは、自民党の言うままであったと言うことになる。また暮らしも優先課題でなくなにを求めてきたのか。選挙敗北をしっかり見据えて否のではないか。定率減税の廃止を「年金百年安心プラン」のなかで要求してきたことには目をつぶるのかをはっきりさせてほしいと思う。

自民党 参院選惨敗「危機管理能力の欠如」だけか
 自民党 参院選惨敗「危機管理能力の欠如」かといいたい。中華航空が国内外で大事故を頻発しているのも反省がないからだろうと思う。短絡的かもしれないが、今の自民党はそっくり当てはまりそうである。もちろん、今日総括会議をした公明党も一緒であるように思う、参加した党員が中央の総括に同意できないと公然とテレビの前で喋るのは、これまでの公明党・創価学会がではかんば得られないからこそ、こんな発言が出るのだろう。
DSCF0611-1.jpg参議院選挙で野党が多数になった国会は結構楽しくなることを期待する。それは参議院で第1党になった民主党の動きによって、テロ特措法の延長がされなくなり、憲法九条がそのまま生かされることになるからである。これまでテロ特措法に反対してきた共産党などはもちろん延長に反対するからである。

 国会が面白くなったのは、国民の審判の結果であるから
職員の流用だけの責任にするな塩崎官房長官
 赤旗日曜版(19日号)が報道して明らかになった塩崎官房長官の事務所費疑惑はやっぱり本当であった。白いユリ 塩崎事務所が2005年度の政治資金を"職員の流用”として修正申告したのである。しかし、1年も流用されていて分からないような議員が官房長官というのだから呆れる。安倍総理の責任は重大であると思う。
 27日にも安倍総理は内閣改造するという。そのときに「事務所費問題がある人は辞退を」というのだが、そんな議員が自民党にいるのか疑問である。その証拠に、政治資金報告の修正申請したのが、内閣経験者含め9議員12団体と言うのだからもうないと誰も言い切れないと私は思う。
東国原知事の靖国神社参拝は残念
政治改革?のシンボル宮崎県庁 相変わらず人気が高い「宮崎県の東国原英夫知事(49)が15日夜、靖国神社を参拝」(スポーツ報知)したという記事を見て、がっかりした。靖国神社が日本が犯した戦争との関係でどんな位置にあるのかもっと勉教してほしいものである。マスコミも報道しているが昭和天皇も今の天皇も靖国神社に参詣していない。それは310万人の日本人と2000万人のアジアの人々の命を奪った戦争推進の責任者であったA級戦犯が祭られているからである。
 もうひとつは、あの戦争を正義の戦争であったとして、再び戦争への道への運動を進めており、被害を受けたアジアの国だけでなくアメリカなど全地球的に平和を破壊する靖国神社が果たしている役割が批判されている中で行ったことである。韓国から観光客を呼ぼうとして韓国に行ったのに、韓国の人々の声に耳を貸さなかったのかと思うと残念である.


JR西日本の感覚
 福知山線の脱線事故を起こして、何を反省したのかと言いたいJR西日本。国鉄が民営化され、サービスが向上するとしていたのに,JR西日本の態度は何かと思う、信楽鉄道の事故も紫香楽鉄道だけに責任がるような態度をとり続けたのが、福知山線での事故であったと思うのだが、形ばかりの慰霊祭で遺族が起こっているとの報道がある中、。
 今度は障害者に対する対応のポスターで乗降補助を「2日前まで」とのポスターである、障害者がこいつ行動するかは、当日になって決まるものもあり、2日ままでなど、健常者でもいつ伝書に載るのかは当日決めるのであるから、健常者であれ、障害者であれ2日まえで申し出れて言うのは非常であると思う。
 民営化で地方の鉄道は採算が厳しく、高千穂鉄道など一回の台風被害で立ち直れないままである。国鉄であったなら、全国的な見地で路線の復旧もできるものと信じているそのときに、今度は郵便局の完全民営化である。赤旗日欧版によると岡山県の新庄村では役場の通知まで住民に届かなくなっているというではないか。民営化を前に、転勤で地域に詳しい郵便配達員がいなくなり、そのことで未配達が発生しているという。今度の民営化を直ちに取りやめ、郵便局員の配置転換も地元中心にすることが、今求められていると思う。
国会を「根回し」の場にするな
DSCF0611-1.jpg 逆転国会になり、これまでの自民主導の国会運営の常識が通じなくなったことは国民の選択です。だからと言って官僚に民主党主導時代の国会運営と同じに「根回し」をすることではないだろうと思います。
 国会は、国政を運営する大事な機関であり、政府と本来独立した機関であり、三権分立の憲法の立場からも>「根回し」をするべきではないと思う。政府が出す法律や予算を独立して審議して、良し悪しを決めるのが国会ではないかと思います。憲法の精神を生かして、国民の暮らしや平和をどう守っていくのかを論議するところであり、政府が提出した法律や予算を何でも成立させるところではないはずです。


小池防衛大臣のわがままを許す安倍総理
はまゆう.jpg 今日のテレビのニュースで防衛事務次官の人事で小池百合子防衛大臣のわがままを許す人事を決めたというのです。この事務次官との確執は、小池防衛大臣が自分の考えをマスコミに「リーク」して問題人っていたのですが、これまでの政府の人事の慣例を破るものとして物議をかもしてきていました。それも内閣改造まであとわずかな時期のこの決定は、政府内の不団結をさらけ出したものではないでしょうか。
また月末に行われる内閣改造で、不祥事を持っていない大臣だけが選ばれないと思うのは私だけだろうか。わずか1年足らずなのに4人の大臣が辞任に追い込まれ、また事務所費問題で国民に説明責任を果たしていないのが塩崎官房長官はじめ、3人目の農水大臣、伊吹文科大臣などいる安倍氏の内閣で、新たな内閣でも出てくることは必至ではないかと思います。

合併特例債に期待するのが無理
クー.jpg 今日の地元紙に今日から”合併の底流”暖簾先が始まった。とく零細に期待したがはずれたというのであると言う。小泉前総理の「構造改革」で合併すれば特例的に合併すれば地方債が発行できるとして、合併を推進のであるが、元々債権は借金であることを何かと特別に優遇するように見せかけて自公政府が推進したのである。期待を持たせるように報道したマスコミの責任もある。
 特例債はいつかは住民の負担で返さなければならないことは、合併特例債で合併を推進が始まった当初から、日本共産党が注意を喚起していたことを思い出しました。
 合併により、政治的に弱まったのは、自民党と公明党ではなっかたかと思います、日本共産党はしっかり議席占有率を上げたのですからその分自民党系の市町村議が減ったことになっています。自民党の足腰を弱めたことになったことを自民党は自覚すべきではないかと思います。

戦争と平和を考えよう
DSCF0690^1.jpg 今日は盆の送り火の日であるとともに終戦記念日である。テレビを見ていたら、「平和を考える時期を8月だけでなく、いつも考えよう」といっているのを聞いたが、その通りだと思う。
自公政権が、戦争を知る人々が高齢化し風化しているのを幸いに、「沖縄での住民の集団自殺に軍は関与していない」とか、「原爆投下は仕方がなった」と国内での戦争犠牲者を冒涜するまでになった。もちろん、日本軍が侵略し、2000万人の犠牲者を押し付けたアジアの人々に対しても同様である。「従軍慰安婦は強制でなかった」など同盟関係?にあるアメリカらでさえ、「日本政府が責任持って慰安婦問題は謝罪すべき」と上院・下院とも決議されたように。
 
好景気実感ないまま、GDPの大幅減速
安倍自公政府は「景気の実感を」と参議院選挙でポスター(自民党)、「未来に責任ある政治」(公明党)と宣伝しながら、常勝をうたい続けてきた公明党が議席を減らすなど惨敗しました。ホテイアオイの花それが、未来あるどころか、経済情勢でも消費の冷え込みとガソリンの大幅値上げなどなんら対策を採らないまま、景気もGDPの大幅減速に見舞われています。ガソリンはリットル145円に上昇しているのに、有効な手段をとろうとしません。石油元売各社は昨年も大幅増延期に確かなっているはずであり、値上げの延期をさせることも必要だと思います。
 小池百合子防衛大臣は、アメリカに行き、「マダム寿司」と言ってと何を思っているのかさっぱり分かりません。その口から「テロ特措法」の延長を参議院では過半数割れをしてかしらずか平気で言ってのけています。
テロ特措法は延長するな2
民主の前原氏「恒久法の問題も含め議論」をする光と影
 民主党の前原誠司前代表は12日のテレビ朝日番組で、11月に期限が切れるテロ対策特別措置法は延長すべきだとの考えを重ねて示したうえで、「恒久法の問題も含め議論をしなくてはならない」と語り、国際貢献のための新たな法整備を検討すべきだとの考えを明らかにした(日経新聞)と言う。小沢代表はアメリカのシファー大使との会談で「アフガニスタン侵攻は国連決議なしに行われ、国際法違反」と明確にしていたので、期待をしている。
 代表と違う意見を平気で言うのを許すのは、近代政党ではないと思うのだが、民主党が、テロ特措法問題で今後どんな対応をとるのか、国民は注視している。
 前原前代表は、民主との中でも靖国派に属していると思うのだがいくら右から左までいるとはいえ、自分の考えを党代表の方針を違うことを言うのは、自民党と変わらないではないか。国民が暮らしと平和を守る切なる思いを民主党に託したと思うのだが、前原前代表は国民の願いよりアメリカの要望を重視していると思える。

排出枠獲得なぜ必要か
花火 今日の新聞を見ると、環境庁が温室ガス排出枠の獲得をするというのだが、日本でしっかり温室ガス排出を基準を守るように大企業に指導すべきではないかと思う。
 日本は東南アジアなどに進出して、熱帯雨林を潰伐して、地球環境の悪化に大きく貢献?、森林(植物)は二酸化炭素を酸素に変えてくれる大事な役割を果たしているのである。京都議定書の基準を枠拡大で守るのでなく、日本自身の努力で温室ガスの基準を守るべきである。
 それどころか、地球環境を破壊する最大のもである戦争にアメリカともに加担している。
 DVDで「日本沈没」を見たが、これ以上の環境破壊は、映画が映画でなくなるかもしれないと思えた。日本はユーラシア、北米、太平洋、フィリピンの4つのプレートがぶち当たる位置にあるので尚そう思えた。

イラク混迷=自衛隊は撤退を
夕焼け雲 朝日新聞は「イラクのマリキ首相が、がけっぷちに立たされている。今月に入って閣僚の辞任やボイコットが相次ぎ、閣僚37人中17人が不在」と報道しているようにイラク情勢がいよいよ不安定になっているようである、イラク戦争はアメリカが国連決議のなしに、「イラクは核兵器を持っている」「テロ組織アルカイーダを匿っている」して、イギリス、日本などアメリカに追随する37ヶ国を従えてイラクに侵略し、言いなりの政権を樹立をはかり、その責任者がマリキ氏である。そのマリキしに内閣が閣僚37人中17人が不在となっているのであり、政権の態をなしていなくなっているのが現状である。
 イラクに当初軍隊を送った国のうちすでに10数カ国が撤退し、アメリカに次ぐ軍隊を送り込んでいるイギリスも暫時撤退の方針になりつつある。張本人であるアメリカもブッシュ共和党が昨年の中間選挙で敗北し、撤退せよの世論が強まっているという。テロ特措法やイラク特措法など国連の決議と日本国憲法に違反している法律を廃棄し、自衛隊を日本に返せの世論を強めようと思う。
 また、テロ特措法にしてもイラク特措法にしても民主党がしっかり今の姿勢をとるならば、野党の共闘で延長させないですむのである
うそをつくな安倍総理
ダリア 安倍総理は、6日の広島平和記念日を前に「原爆症認定の見おし」をすると報道されたが、本気でなったことは,熊本原爆症訴訟に敗訴しており、本気なら控訴すべきではないと思うのだが、政府が控訴したとの報道を聞いて腹が立って仕方がない。
 参議院選挙で惨敗しながら、総理の椅子にしがみつく安倍総理は自民党からも「やめろ」コールがおきているのだが、このおぼっちゃんは人の声を聞く耳を持たないらしい。

アメリカの圧力に屈せずテロ特措法の延長反対を貫け民主党
次期臨時国会:31日召集見送り…政府・与党が方針 政府・与党は9日、次期臨時国会の31日召集を見送る方針を固めた。政府は11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長に向けた審議時間を確保するため、早期召集方針だったが、参院自民党や公明党から参院の与党過半数割れの状況を考慮すべきだとの慎重論が強まり、譲歩を余儀なくされた格好だ。(毎日新聞引用)
NEC_0016.jpg 今日の毎日新聞によりると、政府与党は、次期臨時国会を31日召集の方針を見送るこ子なったとと引用にように報道している。11月1日に期限の切れるテロ特措法の延長に向けて、早期の臨時国会召集を画策していたが、召集できない事態になっている。テロ特措法は当初から日本共産党などが反対していたが、先の参議院選挙で自公の惨敗を受けて、民主党の小沢代表もアメリカのシーファー大使の圧力にも「国連決議を経ていない」と延長反対を表明しており、良いことである。
 ところが、民主党の一部議員やマスコミはアメリカとの関係が崩れると、テロ特措法の延長するような圧力とも取れる動きが出ているのは心配である。アフガニスタンの現状を見ると武力での威嚇ではテルはなくなるどころか、タリバン勢力やイラクの混迷見られるようにテロいはなくならない。
 日本共産党が武力ではなく話し合いで国同士の扮装は解決できるし、憲法九条を持つ国だからこそ、日本の国際貢献は、話し合いで解決の先頭に立てる立場をしっかり生かすことと述べているがそのとおりだと思う。

br clear="all">

今度は長勢法務大臣
NEC_0025.jpg 今日の新聞を読むと今度は法律を司る法務省の大臣である長勢法務大臣が、入国ビザ紹介後に受け入れ団体から50万円の献金を受け取っていたことが7日に発覚。献金も受け入れ団体に返金したというのだが、取材を受けてから修正手続きをしたというのだからあきれる。法律を司る法務大臣を受けながら8ヶ月もの間、告発する人がいなかったらそのままにしていたと思う。
 こう言う問題が起こるたびに、発覚したら修正するというのが自民党政治家のパターンであるヵらだと思う。よくもまあ、問題の人を大臣に任命していたものである。任命責任がある安倍総理は、政治とカネの問題がマスコミによると自民党敗北の三点セットのひとつであったのだから、自民党の中からもこれでは次の選挙はたたえないとやめろコールが沸いているにも拘らず辞めない。本当に自民党を部壊すまでがんばってもらいたいものである。
テロ特措法アメリカの圧力に屈するな
 海上自衛隊の海外での活動を憲法に反して認めるテロ特措法の期限が今秋にも切れる。民主党など野党がテロ特措法の延長に反対していると報道されている。これの延長をアメリカや国際社会の強い要請があると記事は書いているが。アメリカが介入すればするほど解決を遅らせているのではないか。6年もたつのにアフガニスタン情勢は混迷を深めている。その証拠にアフガニスタンでは旧政権のタリバンが韓国人を拉致され、犠牲者も生まれている。タリバン側は韓国軍の撤退とタリバン側の拘束者を解放せよという要求である。いっそう混乱を深めている。この混迷したアフガニスタン攻撃の洋上基地である米軍への補給をする任務をもつテロ特措法を延長をすることで、日本がテロを受ける恐れはないのか、ある可能性がタリバンやアルカイダなどのやり方では危険性ができくることを恐れる。
NEC_0025.jpg 今きっぱりアメリカの圧力を撥ね退けるテロ特措法の延長をさせないことが、日本の国会に求められている。そのことは民主党が試されているのである。国民の命と暮らしを守るかどうかが。
 また、一体国際社会とは何であろうか、イラク侵略を進めたアメリカの同盟国は世界192か国中37カ国であったはずだが、すでにスペインなどが撤退し、残るは20数カ国に過ぎない。これが、アメリカと共同するのみである。国際社会(国連)は、武力で紛争の解決をしないと決めて、話し合いで解決の方向を見出す努力が始まっている。憲法九条を持つ日本がその先頭に立つことが大切では中と思う。 
民主勝因は「敵失
迷い込んだアゲハチョウ  今日の毎日新聞に先の参議院選挙で民主党の勝因として「敵失が8割とニュースの焦点で報道している。失策をしたのはもちろん自公与党側であることは自明のことであると思う。
 しかし、敵失もその原因があることはスポーツの世界では当たり前である。政治の世界にもあると思うのだがどうだろうか。自公の失策を招いたのは、一体誰だろうか。タダであるはずの国会議員会館を主たる事務所費として届け出ていながら数千万円を計上していた伊吹文科相や自殺した松岡元農相事務所費問題や年金問題を国民の立場で全記録を1億人レター作戦の提起、住民税増税が政府の言うようにイーブンではなく所得税とあわせても増税になるからくりを告発など自公の悪政の告発をリードしてきたの日本共産党があるからではないかと思う。
 だからこそ自公政治お痛みから審判を下す最短の道が民主党を勝利に導いたのではないかと思う。早速、イラク特措法が今年の秋にも切れるから、アメリカのシーハー特使が民主党に屈服を迫ってきているのではないか。屈服は消費税値上げ反対で当時の社会党「山が動く」勝利して、諸費を5%に引き上げ、そのままの名前で活動できなくなり、社民党と名前を変えても2%程度の得票をできないのを見ても明らかだろう。
核兵器廃絶の発信絶やすな に賛同
20070805192907.jpg 明日は広島に原爆が落とされて62年目を迎えるにあって,宮日新聞の社説に「核兵器廃絶の発信絶やすな」と書いている。そして、多くの国が核開発を政治的なカードと利用しているという。まさしくそのとおりなのだが、被爆国・日本の政治家それも被爆地である長崎選出の久間前防衛大臣が、参議院選挙を前に「原爆投下はやむなし」発言を明確に批判しないでいたのにはチョトがっかりした。秋葉広島市長が念頭において日本政府に「被爆の実相と被爆者の哲学」を学ぶように訴えるし、田上長崎市長も核兵器の使用が背と浮かされないように政府に求めるという、当然である。
 宮日社説では、核兵器保有国であるアメリカがイラクで劣化ウラン弾の使用したことも批判してほしかった。

内閣改造する前に安倍総理が辞めるべき
 安倍首相は、内閣改造と自民党役員人事について、今月27日を軸に行う方向で調整に入った。
小林市の名所。陰陽石 安倍首相は今月25日にインドなど3か国の外遊から帰国する予定で、3日夜も、帰国から長い時間を置かないで内閣改造、党役員人事を行う考えを示している。安倍首相は当初、9月の実施も検討していたが、自民党内からは、参院選惨敗から早く体制を立て直すべきとの声が上がっており、これに配慮して、今月27日を軸に内閣改造、党役員人事を行う調整に入った。
 安倍首相としては、低い支持率を好転させるためにも、リーダーシップを発揮して人心一新を図る考え。しかし、党内には「挙党態勢を取る必要がある」として、人事で派閥の推薦を聞くべきとの声も根強くあり、安倍首相の手腕が問われることになる。( 日テレNEWS参照)
 と言うのだが、内閣改造するなら赤城氏をなぜ今辞任させるのか、自公与党の敗北の責任を取らせる首相に魅力が欠けるのはなんとも仕方がないと思う。この自民党に一心同体で次も与党として内閣入りの人事を報道されている公明党も然りである。近づく総選挙でこの与党を敗北させ、国民が主人公の政府ができることを願う一人である。そのためには、今度は民主党だけ一人がちではなく、事務所費問題、年金問題、住民税増税への怒りを組織し、参議院選挙で自公を敗北に追い込む役割をしたたしかな野党の日本共産党の前進が必要だと思う。
公明敗因「自民と一体」だけか
P1000005.jpg 今日の新聞で、公明党の中央幹事会で敗因を「自民と一体」が原因と分析しているようであるが、今度の敗因は一概に自民党といっただけと言えないのではないか、公明党が2003年の総選挙で「年金100年安心プラン」をして、その後自民党に実行を迫り、その結果定率減税の中止や地方税の税率の5%、10%13%から10%へ1本かなど、低所得の人を狙い打ちした税制の改悪など法制化したから、東京新聞にも「増税戦犯」と論評されたのである。弱いものの見方の振りをして弱いものをいじめる政治を国民が感じ取り、審判を下したのではないだろうと思う。

 
自民党に迷惑かけたから辞めるのか赤城さん
 今日のしんぶんで自民党が「事務所費の経費の領収書を1円から」と提案しているが、当たり前で遅すぎである。しかし、ともあれそれはいいことである。
一円から領収書をつけるのは国民の税金から政党助成金を受け取っているのであるからなおさら当然である。日本共産党は政党助成金を受け取っていないと聞くが、一円からしっかり領収書をつけて報告しているようである。小林市の名所。陰陽石.jpg 赤城氏は辞任の理由を「選挙で自民党に迷惑かけた」からだというのではあまりにも国民を馬鹿にした話ではないかと思う。安倍総理は今度も赤城氏個人にだけ責任を負わせ、自らは政権を維持するというのだが、今度の選挙は安倍政権の10ヶ月が審判を受けて、与党である自民党と公明党が大敗北を裂いたのではないか。自民党は27議席減らし第1党の座を戦後初めて民主党に明け渡し、一方常勝をうたい勝てない地方選挙には立てないで負けしらずを創価学会員に印象付けて、選挙に借り出してきたのだが、4年前の総選挙で「年金百年安心プラン」を打ち出し、増税への道を作り、東京新聞に増税戦犯と論評されたように市県民税の大増税の痛みを感じる創価学会員も含めた国民から審判を受け100万票近い得票減と4人の現職の落選をしたというのが、一般的な見方であろうかと思う。
 民主党が一人勝ちしたなかで、しっかりと得票を伸ばしたのは日本共産党でありたしかな野党としての役割を国民が認めたのだと思う。



プロフィール

金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
私のブログへよう来やっした!
暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー月別

07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近の記事

くまック

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

AquariumClock 2

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。