くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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おごるな平家=民主党
 31日午後に支援団体・連合にお礼のあいさつに訪れた小沢代表は、「次の総選挙はそう近くはないだろう」との見方を示したが、衆議院の解散をにらんで、早くも連携を確認した「日テレNEWS24)との報道、今度の選挙で民主党が一人がちしたの受け手、民主党が総選挙はそう遠くないというのは、当然である。2年前の総選挙で小泉旋風は吹き、自民党が圧勝してからわずか間に今度は政治与党の自公が惨敗した。 20070520224715.jpg このことは社会党委員長の土井たか子氏が「消費税増税反対」で躍進し「山が動く」といった有名な言葉であるが、昨日の書いたが、自民党と連立政権を組み、消費税を5%に引き上げ、国民に顔向けできずに社会党を解体し、社民党として再起を喫しているが、どうにもなとまらない低落現象をしている。国民を欺こうとして党名変更したのだが。今度は民主党が試される番であると思う。消費税5%維持の公約をしっかり守り、格差是正とこ以上の格差の広がりを許すかどうかが問われてている。

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民主党一人がち2
20070730181736.jpg 民主党が参議院選挙で地滑りな一人勝ちをした。国民は安倍自公政権への審判をこうした形で示した。そのことは、民主党が公約したことへの責任とあわせ、うやむやにしてきたこと、①自らの党の事務所費問題が認められたのではない②政党助成金と企業献金頼りの政党のもつ弱さ③2世議員と戦争責任を認めない靖国派議員の存在が国民との矛盾を抱えているなど今後国民がしっかり監視するであろうことを肝に銘じて貰いたい。
 それにしても、選挙上手といわれた公明党が「増税戦犯」として審判されたことは歴史的な事件になるであろう。選挙で負けないという神話が崩れ、創価学会がどう対応しようが学会員が離れていく現象が強まるであろう。今度の選挙の前に福山参議院議員離党もその現れであると考える。 

民主党一人がち
 今日投票の参議院選挙で民主党が一人勝ちした。今後は民主党が公約を守っていくのかが問われている。
参議院選挙の争点は
 今日の読売新聞は参議院選挙の争点を「与党の過半数維持が争点」とトップ見出しにしているが、果たしてそうなのだろうか疑問に思う。
ゆり 今回の選挙が始まるまでは、年金や住民税増税、国会議員の事務所費問題に見られる「政治とカネ」が争点だったはずであるし、今もそうであるのではないか。選挙はこれまで行ってきた政策とこれからの政策で国民が審判するものです。それを与党が過半数維持が焦点とするのは選挙の本質を見ないもので、国民を愚弄するものになるのではないかと私は考える。
 あくまでも選挙は政策を国民に信を問うものであり、与党が過半数かどうかはその副産物であり、天下の読売新聞がこんなトップの見出しをつけるのはいかがなものかと思う。
美しい国より確かな日本を
 参議員選挙も選挙運動は明日だけになりました。安部総理は美しい国を創るといってといっています。美しい国は多数の横暴をする国なのか、国民の暮らしを壊し、大企業や大金持ちを助け手、その見返りを期待することなのかと思ってしまうのは私だけだろうか。国会議員や閣僚が国民の感情とかけ離れたお金の使い方をしても、法律の範囲だとかばうことなのか。
 国民が税務署に行くと、一円でも領収書なしには、認めてくれないのは中小業者や農家の皆さんは税金申告のたびに気づかされています。それなのに政党助成金制度を勝手に作り、年間310億円ももらいながら、領収書なしで良いなんて身勝手すぎませんか。民主党も5万円以下は領収書を入らないな提案をしています。
 私は政党助成金を受け取らないと頑張っている確かさで選ぼうと思っています。
安倍さん教えて安い光熱意水費のところ
ごいの花 事務所費問題で国民の批判を浴びているのに、平気なのですか。中国へ日本の米を輸出したと言って中国にいけるのは、一般庶民なら気が引けるのではないかと思う。
 自らの事務所を実家や夫人の実家に届け出ていて、実体がないことは、発覚当初に両親や事務責任者であった自民党の元県議も認めていたのだが、問題が大きくなった途端に口裏あわせをさせるのはもってのほかではないか。安倍総理は「水光熱費の月800円でやめさせるのか」と気色晩でいたが、いまどき水道料と電気料だけでも月800円のところがあれば教えてほしいものである。
 赤城農水相だけでなく、塩崎官房長官も事務所費問題が指摘されており、企業・団体献金と政党助成金という”濡れ手に粟”で選挙も政治活動もしているからこそ、国民の暮らしの実態も政治とカネの国民の批判の声が聞こえないのだろう。
 マスコミが自民か民主かどちらが勝つかと報道する中で、国民は政治を変えてほしいとワラをもすがる気持ちで民主党へ民主党へと誘導されているように思える。みなさん一度立ち止まってよく考えるときではないでしょうか

想定外で済まされるのか地震と原発
 中越沖地震で、柏崎・刈羽原発の異常が毎日のように報道され、そのたびに東京電力は謝罪しながら「想定外」と責任逃れをしているように思われる。
 地震大国で原発の安全性が十分試されていないにもかかわらず、政府も電力会社も「安全」といって日本中に原子力発電所をつぎつぎつくり、儲けを享受してきたのではないかと思う。

隠せば隠すほど現れる
 放射性物質含む水漏れ 電線ケーブルを伝う(日テレ)というのはそのとおりだと思う。しっかり見張れNTT鉄塔 昔から隠すほど現れるということわざがあるが、赤城農林大臣の事務所費疑惑とともに、中越沖地震で被災した東京電力の柏崎・刈羽原発の状況もまさしくその状況といわれる状況のようある。
 柏崎刈羽原発6号機では、放射性物質を含む水が約1.2トン海に流れ出たことがわかっている。現在、水の流れは止まり、放射能量は法令で定める値以下で、環境への影響はないという。
 日テレのニュースによると、「その後の調査で、使用済み燃料プールの水が地震の揺れで飛び散り、電線ケーブルの引き込み口にたまったとみられている。さらに、引き込み口の穴と電線ケーブルをふさぐためのパッキンがゆるんだためにケーブルを伝って水が漏れ出たという。」
怒れちー 地震が起きたときに、東京電力は地震発生時は確信持ったように「放射能漏れはない」とマスコミにも言ってきたのだが、地震から日にちが立ってからは、自前の消防がないとか、放射能が空中や水に溶け込んで配すつされていたと、次々に明らかになっている。ところが、日本電気事業連合会はあいも変わらず、「原発は安全」「電力供給」など広告をテレビやラジオで垂れ流していると見ているがどうだろうか。
 一方、赤城農林大臣、塩崎官房長官など事務所費問題を自民党が隠そうとすればするほど疑惑が明らかになってくる。事務所費問題では、「しんぶん赤旗」スクープを連発しており、頼もしい限りである。



異動届けの遅れは本当か?
 事務所費問題で物議をかもしている赤城農水大臣。新たに異動届をしていない事務所に事務所費を7年で1215万円もの計上しているというが、企業献金と政党助成金で肥え太った自民の政治家の姿そのものでhないのか。おかしいぞ安倍内閣。
赤城農相観念したら
 赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の関連政治団体「つくば政策研究会」が1996年に東京都内のビルから退去した際、所在地の移転届を提出せず、政治資金収支報告書には97年から2003年までの7年間にわたり、このビルに事務所が実在するように記載し、経常経費計約1215万円を計上(新潟日報)と事務所費での偽の報告が発覚した赤城農相は言い訳せずに直ちに農林大臣の職と国会議員を辞めるべきときではないのか。松岡前農相の自殺の二の舞になる前に。安倍総理は変なかばい立てをせず、辞任しなければ任免権者として罷免したやるべきではないのか。
赤といわれてもかんなはかんな 事務所費問題では、塩崎官房長官も新たに疑惑が浮上しているようであるが、この内閣どこまでも腐りきっているのか、庶民には分からない。
 一方民主党も事務所費問題でも批判すれば自らにブーメランのように跳ね返ってくるので批判しきらないと思う。それは右手で政党助成金、左手には企業献金は重なりあうからではないか。
 政党助成金も企業団体献金ももらわない清潔な党でなければ批判できないだろう。その資格を持つのは日本共産党だけのようである。 
問題が大きくならないと公表しないの
 新潟県中越沖地震後の火災の消火が遅れた問題を受け、東電以外に全国で原子力施設を保有する電力関係企業十社が緊急時の消火体制を点検した結果、専従の消火要員を二十四時間配置しているのは一社だけであること(中国新聞)と報道されている。原発はいったん事故が起こると全国規模で被爆するかもしれない。それなのに電力10社中9社が自前の消防組織を持っていないというから、いっそうの寒気がする。政府は薬害エイズのときも、文殊の事故のときも、年金記録不備問題でもことが大きくなり、国民の批判を受けてようやく問題を見つめてきたというほかないと思う。
安全神話誰が作った
 今日の地元紙の3面で、「安全神話」崩壊の危機とある。原発は安全と言う神話を作ったのは誰かが問われているのではないか。木野も覆ったのだが地震大国で原発の安全が本当にあったのか。私はなかったと思う。自然の破壊のすごささ今回の地震や台風、またアメリカのハリケーンや竜巻の破壊のすごさから見ても明らかではないのだろうか。
 企業の儲けのために、研究者と言われる学者やマスコミ、政府が作ってきたのでないかと思う。人間の未来を心配する学者からはその危険性が告発されてきたのだが、それを無視し「原発は安全」と推進してきた責任が求められる。マルクスの言った「わが亡き後に洪水よきたれ」では未来に生きる子供たちに申し訳ないではないか。サルの惑星にしてはならない。


東京電力は危険性を認めよ
 柏崎刈羽原発で53件のトラブルがあったと発表した。この中で、放射性廃棄物を入れたドラム缶が400本倒れたことがわかった(日テレNYUWS)と報道されているが、地震発生当初は放射性物質の流失はないといっていたと記憶するのだが、地震の被害が明らかになるにつけてそれが嘘であったことがいよいよ明かになってきた。
 原発そのものの安全性が確認されてこなかったのに、東京電力をはじめ、電力会社は原発は「クリーンなエネルギー」と宣伝してきた。政府もそれを後押ししてきたことが、これでよかったのかと今度の中越沖地震はお足得てくれたのではないかと思う。ドイツなどが原発からエネルギーの転換を図りつつある時に、文殊型原発や核廃棄物の捨て場を国内にお金をえさに作ろうとしていることの矛盾がはっきりしてきた、原発事故の起こる前に転換を推し進めれ時ではないかと思う
地震と原発
全国の原発を対象に、昨年改定された国の耐震設計指針に沿った安全性の再確認を「できるだけ急がせたい」松葉ボタンと甘利経産相は言うのだが、もともと地震列島である日本で原発の安全性がたったのだろうかと改めて疑問に思った。今日のテレビの活断層やプレートが日本周辺に集中しているのを見て恐ろしくなった、今回の中越沖地震、能登半島地震、3年前の中越地震など地震が集中して起きている地域のようである。今回の中越沖地震は3年前の中越地震が引き金になったとの報道、さらにそのことで地震が強くなる。
 そのことで、硬い岩盤も壊すという。人間もあの地球上で一番硬いといわれているダイヤモンドも壊すし削るのであるから自然の力の強さがそれ以上といわれているし、台風でも地震でも人間はそれを実感してきたのではないかと思う。自然との協調を追及する時代に来ているのではないかと思う。便利さだけではどうなのかと思う。
 大企業が儲けだけの追求し、マルクスが言った「わが亡き後に洪水よきたれ」では子供たちに豊かな地球は残せないのではと思う。
原発は安全か
 台風4号が大きなつめとを残して去って、ほっとするまもなく新潟中越沖の地震が発生した。原発の被害にあわれたみなさんの原発が近くにあるところでの地震の地震である。能登半島地震、今度の中越沖地震、その前も女川原発の地区台風4号 地震大国で原発の安全性が疑われる中での原発大国・日本。本当に原発に頼ったエネルギー政策で良いのか疑問である。工業大国であるドイツでは原発に頼らないエネルギー政策に展開していると聞く。電力会社や大企業頼みの政策から、最近の原発周辺での地震多発から考え直すときにきているのではないか。
介護難民に反省なし2大政党
 少なくとも全国54の市町村で、コムスン利用者が深夜帯の訪問介護や訪問入浴介護などのサービスを受けられずに「介護難民」が出るという。山紫陽花? 介護保険が国民の願いからつくられましたが。願いとは程遠いものになっているように感じます。高齢者の年金から介護保険料が取られながら、利用料は高いし、基準は高いために、受けたくても受けられない高齢者が私の身近にもいました。私の義母のその一人だと思います。なくなるまで保険料はわずかな年金からしっかり取られましたが、受けられませんでした。利用料が高く、家族の負担も厳しい状況で、申請もできませんでした。
 一方、コムスンは不正な申請で介護のお金を不正にとり、もうけていました。安倍総理だったと思うがコムスンの社内報で絶賛したとの報道もあり、その実態を知りたいものである。

年金記録をなくしたのは政府
 年金第三者委が「証拠のない15件に給付」を決定決定したとのニュースを見て、やっとかと言うのが本当の気持ち。しかし21人の方は証拠不十分だとして、給付を先伸ばしするというのからナントをいわんかである。蜘蛛の網にかかれ安倍内閣年金記録を未記載があるのを放置していたのは政府である。年金保険を保養施設建設に莫大に資金をつぎ込み赤字にして、格安で大企業に売り払い国民がかけてきた年金を消えさせ、また事もあろうか株や国債にてを出して、大きな損失を出してきたのも政府である。何かかけてきた証拠を出せない国民の責任のように言うのはいかがなものか。政府を信用して国民は年金を一生懸命支払ってきたのに。一般の国民は何年も何年も領収書を保蔵はしないのである。政府が責任もって支払うのだ当然出であり、申し出ている人はまじ目に払ってきたからこそ申請されているのだと思う。
 政府が責任取ると言うのなら、日本共産党の選挙政策でも言っているのを見たが、政府が記録を関係の国民全部にすぐに送り、証明をしてもらうことではないか。来年の3月と言わず、すぐにすべきである。

大型台風の中での選挙
 宮崎県に明日にも大型台風4号が接近し、上陸が予想される中で参議院選挙二日目。台風銀座でもあるので県民が台風被害がないことを願い、その準備をしている中で宮崎市で8時まで候補者カーを運行していたのは、民主と社民が共同で押す、若手の候補者であった。県民が台風被害を心配している中で8時まで名前を売ろうとする候補者の気持ちが私には分からない。やっぱり若すぎるからかなーと思う。
遅すぎ年金通知
可愛い  安倍総理が年金記録通知を12月から開始するとの報道。安倍総理も、テレビの番組で「日本共産党の提案でも言いものは取り入れる」と言っていたがそれが実現の運びになることは良いことです。しかし日本共産党がすぐに実施を提案しているにには道理があると思う。。
 一日もはやくすべきというのは、私の考えでは毎年亡くなる人がいるのは当然であり、高齢の人が多いから、一日も早くと言うのだと思う。政府は共産党が最初に提案したときには4月から実施を言っていたが、国民の怒りの前に少しだけ前に持ってきて怒りを沈めようというのだろうが、やっぱりすぐにできるはずでありすぐ実施して国民を安心させてほしい。
 最近、公明党が年金記録を全国民に送るのを提案していたといっていると聞こえてくるのだが、それならば与党の一員として、坂口厚生労働大臣を送り出してきた政党として、発見できたはずであり、なぜ発見できなかったのかを国民に明らかにする責任がるのではないと思う。それをしないで最初に言い出したというのは納得できない国民は多いと思う
親方日の丸と言うけれど
20070628215257.jpg 明日、いよいよ参議院選挙が始まります。テレビで安倍総理は「社規保険庁は親方日の丸」だから、年金記録未記載の責任を社会保険庁に全部押し付ける姿勢です。しかし、親方日の丸は社会保険庁の課長・室長以上の幹部の5割が厚労省所管の公益法人に天下りしていると言う。その数も半端ではない101人もである。こうした高級幹部はそれこそ「親方日の丸」で退職後も将来を訳されてきたのがありありである。それにもかかわらず、国会でも天下りを認める公務員法の改悪である。
 もうひとつの「親方日の丸」は政党助成金をもらっている日本共産党を除く政党ではなかろうか。労せずして年間100億から数億のお金を受け取って、国会議員が支部長を務める政党支部へ交付金として支給しています。そのお金の開くし場所に困ったのかなー、松岡前農林大臣や伊吹文部大事などの事務所費の問題、小沢民主党代表のように4億からの不動産を取得など、国民の感情から離れたお金の使い方になっているのだと思う。
 最近では赤城農林大臣が実体がないのに実家を事務所に届けて10年間に9000万円問題が出ている。今度もルールに従って処理している」と領収書を出すのを拒んでいて、安倍総理も追認している。
 民主党も批判の姿勢を示そうとしているが、追求すればブーメラン<のように自らに撥ね代えかって来ること必至ではないか。ともかく企業献金を受け取らず、政党助成金も受け取りを拒否している日本共産党になんともしても今度の選挙では議席を1議席でも2議席でも増やしてほしいと思う。
うそをつくな赤城大臣
 国民の気持ちが分からないのだろう。潔白を証明するには、領収書を出せばすむことである。うそであるからこそ領収書を出さないのだろう。それをかばい続ける安倍総理の責任を問わなければならない。
松岡さんの後を追わないでね赤城さん
政治改革?のシンボル宮崎県庁 昨日も感じたが、事務所費問題で赤城農水大臣が使ってもいない実家を事務所に届け出ていながら、10年間で9000万円もの経費を計上していた問題で、安倍総理は「法律の沿って適正に」とかばう姿勢である。農水省の事務所費問題では松岡前農水相が本当のこというの言えずに自殺まで追い込まれたのは先月だった。その後釜にすえた赤城農水相が同じ経過を取りつつあるのではないか。
 安倍総理の任命責任が改めて問われる事態であるにも関わらずに、「適正な処理」とかばう安倍総理や与党の公明党の責任も問われる事態になっているのではと思う。自殺まで追い込まれる前に赤城さん、ご両親も事務所に使っていなかったし、事務所費も受け取っていなかったとマスコミや共産党の「しんぶん赤旗」に証言されているのだから、すべてを明らかにすることが自らの責任ではないか。そして潔く辞任をすべきである。

今度は赤城農相
,くちなしの花に潔白をしめせまい よくもまあまあ出てくるもんだお金の疑惑。国民の感覚とはなれた自民党政治家の事務所費問題が出てきました。赤城氏が農林大臣が実体のない事務所の経費を過去10年間に9000万円を政治資金報告書に記載していたことが分かったという。8000数百万円で辞任した佐田元行革相よりも大きい金額なのに、安倍総理は「しっかり説明していた」と今度もかばう姿勢である。安倍さんがかばい続け本当のことを言えないで自殺した松岡前農相の後任の人事であり、まさかという思ったのは私だけではないだろう。
 今日のテレビでは赤城氏のこの問題を安倍総理だけでなく、公明党の大田代表もかばう姿勢に見えたのだが。これほどスキャンダルまみれの内閣が先の国会でして来たことは、憲法改悪のための国民投票法、教育基本法改悪、年金問題でゆれているのに国の責任を放棄の社会保険庁解体法など野党と意見の違いと矛盾が明らかになっても強行したいわゆる対決法は、国民のためにはならないものばかりである。
 事務所費問題では、民主党も国会議員会館を政治資金管理団体の事務所に届け1600万円だったと思うが、松本国対委員長の疑惑、小沢代表の5億円からの事務所費問題など追及できない。追求すればブーメランで自らに帰ってくるのだから。
政党とは何か
20070707231257.jpg 今日の地元紙の選挙記事を見て、政党と何かとはたと思った。それは「個人の理念より党議」というのにである。
 政党は理念を同じくする人が政治的に作る組織だと思っていたからである。理念が一緒なら、論議して一致点を見出せると思うのだから。まともな政党ならば、国民に政党として理念と政策を提起し、個人や派閥など必要がないと思っていた私にとっては不思議な表題であった。
 政党の離合集散が繰り返され、公約を派閥の幹部がそれぞれ発表しているのでは、政党の公約は何なのか。政党より派閥優先、個人優先では国民に責任を持った政党とはいえないと言うのが私の意見である。
 理念のない政党や派閥が優先するようでは、国民に真に責任を持てる政党とはいえない。

無責任な政治家
 宮崎県選出で民主会派に所属していた松下参議院議員が、会派離脱をしたという。びっくりすることはないと思うのは私だけでなないと思う。それは彼が今回立候補する自民党議員であり、6年前に公認されず落選した長峰元参議院議員の秘書であったことからもうががい知れる。その上、松下氏自身が、「従軍慰安婦は強制はなかった」という意見広告をアメリカの新聞に出した「靖国派であることも。
 「靖国派」の彼を民主党とともに応援した社民党の責任も問われるのではなかろうか。今度も、民主党の年が若いというだけで共同して推薦している。民主党はワーキングプアに若者を追い込んだ労働法制の改悪に協力どころか、自公と競いあいをしてきました。
 社民党は護憲を公約にしながら「靖国派」を抱え、安倍首相が憲法改悪を争点にするというのに避けている民主党と同じ候補を押すというのでは納得いかない。社会党が消費税値上げ反対の願いを踏みにじって、消費税率を引き上げ、社民党と名前を変えたことを思いださざるを得ない。
原爆投下を正当化するな
 20070705224113.jpg 日本の防衛大臣が辞任に追い込まれた長崎と広島への原爆投下は「しかたなかった」が引き金になったのか、今度はアメリカの特使が原爆投下は「日本人を救った」と日本国民を冒涜する発言をした。原爆を使わなくても、日本は敗戦必至だったのだし、民間人の犠牲が大きな原爆の実験をしたのであり、許されない。
 日米とも戦争への反省がないことの現れである。日本の靖国派は植民地支配と従軍慰安婦の正当化をはかり、世界の批判を浴びて、アメリカの下院で従軍慰安婦問題を国の責任で反省を求められている。当のアメリカは、アフガニスタンやイラクで戦争を仕掛け、劣化ウラン弾を今でも使い、子供たちに白血病を多発させるなど人道に反する罪を重ねている。
 しかし、アメリカでもわが日本でも戦争に反対する運動が広がってきているのに励まされる。
本音が出たまで久間さん
20070704215536 久間防衛庁長官が辞任をやっとしたが、今朝の新聞を見ると本気に反省したのではないことが良く見える。「脇が甘いのかも」や「しょうがないが」口癖とシャーしゃー言っているところを見ると彼は本音を言ったまでであり、被爆者をはじめとする国民に謝ってはいない。
 参議員選挙を前に与党が辞任をしないといっそう批判を浴びて困るし、それが辞任の理由だと思える。自民党はもとより、辞任で事を済ませて選挙共闘と政権を共に担う公明党の責任が問われるのではないか。罷免をしないのなら、自公連立政権からの離脱と選挙協力の解消を本来すべきである。公明党は自民党より自民党なのかもしれない。
辞任ではなく罷免を
20070703191313.jpg 原爆投下は「仕方がなかった」と暴言を吐いた久間防衛大臣が辞任した。本当は、罷免すべき暴言である。辞任で安倍総理や自民党や公明党など与党は何とか済ませて、選挙を乗り越えようとする姿がありありである。
 安倍総理は注意で済まそうとしてきたが、長崎市長が東京に上って抗議するなどの国民世論がそれを許さなかったのだが、被爆県である長崎選出の国会議員でもある久間氏だからなおさら怒りが深まる。久間氏自身が「終戦より実験」と認めているようにアメリカに抗議すべきことであるのに、抗議どころか容認するのだからあきれる。
 それと同じ立場が、米軍移転訓練を国民に押し付けることであり、グアム基地建設に是金投入を何兆円もつぎ込み、そのお金を捻出するために庶民増税をすることにつながっている。
 ところが憲法問題になると、アメリカの押し付け憲法といって国民の英知でできた世界に誇れる平和憲法を改憲するというのだから腹が立つ。
民主主義分かっているの自公政府
蜘蛛の網にかかれ安倍内閣 安倍内閣が国会を延長して強行した重要法案は、良識の府であるはずの参議院で民主主義破壊の何者でもない。それは強行した法案が年金問題の政府の責任を放棄する「社会保険庁の解体」、天下りを容認する「国家公務員法改悪」など国民にとって害になっても利益にならない。しかし自公の政府にとっては、選挙の候補者と運動員の確保、そして国民の税金を食いものにするものであると思うものばかりである。
 安倍自公政権の元で14もの法案が強行されたが、これほど民主主義破壊をした政権は初めてではなかろうか。それは、310万人の日本人と2000万人のアジアの人々の命を奪ったことや従軍慰安婦などあの戦争を無反省な態度をとる安倍自公政権ならでのやり方なのだろう。日本の恥ではないかと思う。安倍内閣の早期退陣を望む。
反省がない安倍内閣
 久間防衛相が今度は、「原爆投下はしょうがない」と言って世論の反発を受けている。しかし安倍総理は今度も解任ではなくかばいだてしている。松岡氏の自殺の教訓を汲んでいないし、日本国民の感情を逆なでするような人を大臣にそのまま据えているのが、戦争の反省がない安倍さんの内閣らしい。アメリカの下院で従軍慰安婦問題で「日本国として、謝罪すべき」との決議にも反省をしないのだから、久間氏をやめさせないのだろうが。


プロフィール

金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
私のブログへよう来やっした!
暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

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