くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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なぜ辞めさせぬ安倍さん
蝋梅
 今日の参議院の代表質問で、共産党の市田さんが女性を「産む機械」と発言した柳沢厚生労働相を罷免を「辞めさせないなら安倍内閣が柳沢氏と同様の考えだ」と要求したが、安倍総理は辞めさせる意識はないらしい。
 女性を「産む機械」との考えの厚生労働大臣がいる内閣からか、人間全体を「働く機械」にするつもりか、労働者に残業代を支払わなくても済む「ホワイトカラーエグセプション」の法案提出にこだわっている。
 8時間労働制は、百数十年前に労働者が血のメーデーなどを通して勝ち取ってきた労働者の権利である。8時間以上働かせるときは、割増賃金を払うことで経営者に規制をかけたのです。それを、労働の規制緩和と称して、派遣労働(人を売る)まで法制化し、人売りで儲ける会社まで作り、過労死を生む他の資本主義国でもないルールなき労働を押してけることと、根っこは同じだと思う。
 柳沢厚生労働相を辞めさせると、伊吹文科相や松岡農水相も罷免の対象であり、これでは安倍内閣が持たないので辞めさせられないのが本当のところかと思うのは私一人だけだろうか。
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?女性は産む機械?
20070130215119.jpg 柳沢伯夫厚生労働相が、「女性は産む機械」ととんでもない発言をして、女性から激しい抗議を受けている。女性だけでなく男性も怒りに来る。自民党と公明党で多数を占めているおごりなのだろうが何とも腹ただしいことである。少子化問題での発言のようだが、少子化を問題にするなら、若者の派遣労働やアルバイトなどの低賃金が最大の問題のはずであると思う。そうではなく女性を生む機械としてしか見れない柳沢厚生労働相は失格である、任命した安倍総理は直ちにやめさせるのがスジである。安倍総理も同じ考えなら辞めさせたいというのも頷づける。
 この問題で、公正中立のはずのマスコミが田中真紀子氏や社民党に物を言わせているが、女性地方議員で第1党の日本共産党議員も報道しても良いのではないかと思う。

 発言を謝罪したからで済めば、泥棒しても返せばよいと言うことになり子どもたちの教育に良くないのではないかと思う。


安倍内閣の支持下落は当然
烏瓜 今日の毎日新聞の世論調査で、安倍内閣支持率が40%に下落している。当然といえば当然の結果だともう。なぜなら、政府税調の前会長の本間氏の国家公務員宿舎の最高の部屋に婦人でない女性と同居していたことで庇い立てしたが、辞任に追い込まれたこと。佐田行革大臣の辞任は任命権の責任はとらずにうやむやのまま。
 今年に入り、赤旗新聞が取り上げた、家賃タダの国会議員宿舎を主たる事務所にしながら、4130万円の事務所費を計上していた伊吹文科相、3000万円以上の松岡農相など、国民の感覚から離れたお金の使い道を正面から、自浄能力を発揮できないのだから当然である。
 一方、民主党も松本政調会長が同じような事務所費の計上をしており、かいめいするではなく、隠そうとしている。その上に党首である小沢代表が事務所費を4億円も計上しておりその費用が、いつまで国会議員でいると言うのか”独身の秘書の宿舎建設費であるという。これでは自民党の不正を追及できなのは当然である。政党助成金をもらっているのであり、国民の前に全てを明らかににする責任が両党ともあるのは当然である。
 この二つの党と参議院選挙で共闘しようとしている公明党と社民党は解明を要求するのは当然だと思うのだが、そうした姿勢はほとんど見えてこない。不正の共犯であるといわなければならないと思う。
 自然は嘘つかない、自民党も民主党も、増税戦犯の公明党も嘘をつかないでほしいものである。社民党は?
総務省"誤解”を懸念だって
20070128221558.jpg 政府は、1月の所得税減税と6月の住民税増税が一緒であり、年間負担は同じでも増税感との「誤解」を懸念すると言う。しかし地元紙の表を見てみると、懸念ではなく実際に独身サラリーマンで見ると12月までの所得税6380円と住民税5000円合計11380円から所得税3550円と住民税10500円の合計14550円と3170円の増税で年額にすると36000円からの増税である。これはレッキとした増税である。その他での試算も同じで1500万円までのサラリーマンだけでなく年金受給者も増税になります。自公政府は”懸念”を言うことで増税感を薄めようとする魂胆なのは見え見えである。マスコミは政府の言うことをそのまま報道するのでなく、自ら表を出すだけでなく、増税になることを読者に知らせることがその使命ではないのかと思う。
 もうひとつは、だれが減税され、その影響で庶民増税になること。また、増税を進めているのは誰なのかもわかるように報道してほしいと常々思う
どっちもどっち
P1000011.jpg宮日新聞の社説で角田副議長の辞任で「疑惑や事務所費処理の解明をと掲げているのは当然である。6年前の参議院選挙で90企業・団体から2500万円の献金を受けていながら、白を切りとおすつもりかそれは許されない。候補者が2500万円もの献金を知らないでは通らない。民主党の群馬県連が分裂騒ぎのなかで発覚したのだが、それがなければこれだけの大金を隠そうとしたに違いない。
 自民党もタダの国会議員会館に主たる事務所を置きながら4300万とか3300万など事務所費をして計上するなど、国民の感覚からは外れた処理をしながら、法津違反でないと開き直っている。生活保護を受けられずなくなる人が出る中で国会議員だけは、企業・団体献金だけでなく、国民の税金を分け取りしている政党助成金を受けとり、政党本部から政党支部へ助成しており、こうしたお金が有り余っているゆえのやり方です。
 法改正が必要と与党も言っていますが当然のことです。その前に、これらの政党は、政党助成金を受け取っているのであり、事務所費や疑惑を自ら明きらかにする責任があるのは当然です。
トカゲの尻尾きりをしているのはどっちもどっちです。
これで自民党追求できるの
DSCN0504.jpg 民主党の角田参議院副議長がやっと副議長を辞任するという。民主党内で国会で政治と金が最大の課題になり、国会審議への影響からだという。今度の国会は、政治と金がひとつの大事な課題であることは、誰も否定しないだろう。一円も家賃の要らない・国会議員会館を主たる政治資金管理団体の届出をしていながら、4146万円を超える届出をしていた伊吹文相や3359万円届けた松岡農相。民主党も松本政調会長が1000万円を超える届出をしており、そうの上に角田参議院副議長の寄付金の未記載である。角田氏がいくら「自分は知らないでは済まされないのではないかと思う。マスコミは民主党内から自発的な声が出て、辞任の方向を作り出したと言うがそれはないだろう、松本政調会長はまだそのままであるのだから。国民の声に押されて、参議院選挙に勝てないから辞任の要求が出されたというのが本当だと思う。また民主党本部への個人献金は数万円だという、政党助成金と大企業の献金に頼る政党が作り出す腐敗だと思う。この民主党と参議院選挙で統一候補を立てるという政党の考えものだと思う。

学力は取り戻せるの?
20070125211009.jpg 政府の教育再生会議が「ゆとり教育の見直し」を提言した。見てみるとゆとりを見直し10%の授業時間の増やいじめや暴力行為を繰り返す子どもの出席停止、高校での奉仕活動を必修とするなど、教育のゆがみにはなんら立ち至っていないと思える。
 なぜなら、団塊の世代である私などの時には、算数の掛け算九九は3年生でじゅくり教えてもらったのだが、今では2年生で9週間ほどで終わると言う。分からなくなる子どもが増えるのは当然ではと思う。国語も覚えなければならない漢字が100字ぐらい増えていると思うから、国語でも遅れ始めるとついていけない子どもが増えることになる。
 反面、昨年発覚した普通科高校を中心にした履修不足問題、また教育基本法改悪でのやらせ問題などには目をつぶっている。これではいじめは無くならないし、いっそうの学力の格差が広がり、そして学校が荒れると思うのだが。財界に役立ち、文句を言わない人間を作るためかと思う。
賃料不要の議員会館使用問題
 今、批判が強まっている賃料不要の議員会館を主たる資金管理団体の事務所を置いている国会議員が156人で金額も6億円に上っている宮日新聞が報道している。最高額は伊吹文明文部科学大臣の4146万円、ついで松岡利勝農相の3259万円、中川自民党幹事長が3096万円とあるが、民主党の政調会長も1千万円を超えていることは報道していないことは不思議でならない。ゼロが21人だという。資金管理団体を日本共産党議員は持たないと言うこともしっかり報道してほしい。
 政党助成金を受け取りながら、ただの国会議員会館を主たる事務所にしながら、領収書のいらないことをいいことに何でもかんでも事務所費と届け出る国会議員が本当に国民の苦しみや悲しさ、要望を聞き入れることが出来るのか今こそ考えるときではないでしょうか。私はそう考えています。
憲法改悪で暮らしは壊させる
今度の国会で自公と民主党で憲法改悪をするための国民投票法案が成立の公算を毎日新聞が報道している。民主党は野党でありながら、日本が310万人の日本人と2000万人のアジアの人々の命を奪った太平洋戦争の教訓から生まれた憲法を変えるための国民投票法案を自公政府と修正して成立させようとしていると報道。
 憲法は日本が誇る世界の宝である。憲法があったからこそ、日本が平和で豊かにかなっただけでなく、アジアの人々の信頼を勝ち得てきたのではないだろうか。憲法改正(悪)を政府と争うように進めるでは、自民党の中川幹事長から「民主党は憲法から逃げている」と批判されて当然である。批判する自民党も憲法を改悪して、自衛隊を泥沼化しているイラクなどアメリカの進める戦争に加担させるのである。イラクに派兵された自衛隊員の自殺もはけされない自衛隊員よりの多いとの防衛省の記録もあるという。
知事選掲示板 
憲法改悪の先には自衛隊の海外派兵だけでなく、残業代を払わなくても良い「ホワイトカラーエグセプション」など労働者の権利を奪い、過労死や若者の仕事がなく生きがいを見出せない社会になる方向で進むことを危惧するものである 宮崎県知事選挙は、そうした自民党、公明党、民主党を震撼させた。なぜなら、自公と自民の一部と民主、社民の両党の押す候補が見事に敗北したからである、。東京や大阪でタレント候補が自民党などの押す候補を破って当選したから17年になったが、自民党や民主党など保守政党が押す候補が宮崎でも敗北したのだから、そのまんま氏がどういう政治をするにせよ、新しい政治に移行への一段として自民党や民主党も戦々恐々?としていると報道される結果であるからです。

そのまんま居てね
雪の高千穂 宮崎の出直し知事選にそのまんま東氏が当選した。自民党王国の宮崎県で自民党が押す候補が再び敗北した。前回の安藤前知事が、県民要求を背景に県民党で当選したのが3年前である。今度は、元タレントが自民党・公明党の押す候補や自民党の一部と民主党・社民党の押す候補を破って当選したのは、当然であろう。中央で自民党と民主党幹部の事務所費の疑惑が報道され、いっそう”なにかしてくれそう”と県民が判断した結果である。
 自民党・公明党にとっても、民主党・社民党にとっても痛手であろう。分裂選挙と対立軸を求めた民主党がともに敗北したのは、国政での事務所費問題など腐敗で一緒であるとともに県政では前回対立した安藤前知事のオール与党政治に対する審判である。
 とは言え、そのまんま氏も自民党などが従来の権益を守るために圧力をかけてきたときに県民の立場、{しがらみのない}立場をつらぬけるのか県民の一人としてしっかり見つめて、その立場が揺らぎなき時や県民要求に沿った政策を打ち出すときにはしっかり応援したいものである。が今日の記者会見で財政再建のために予算削減を言っていたが、福祉や教育予算の削減には反対である。

長崎県の裏金問題
裏金に怒る猫 地方自体体の腐敗はとどまることを知らないかのように続いている。長崎県の調査委によると裏金が4億円にも上っているという。その使い道も、職務に関係ないビール券、高級牛肉セット、ゴルフクラブなどだそうだ。金子長崎知事は「責任の所在を明確にし。再発防止に取り組むという。
 しかし、長崎県では地元選出の大臣の祝賀行事の案内を秘書課がしていたという報道もある。知事が要請しなければそんなことをするはずがないというのが普通の人の感覚ではないかと思う。その問題も解決できないで責任の所在を追及すれば知事自身の責任放棄になると思う。
 まったくやりきれないことばかりである。伊吹文部科学大臣や松岡農水大臣、中川自民党幹事長、民主党の政調会長などの国会議員宿舎の事務所費問題など自民党や民主党という政党の腐敗など。

出生率は改善できるのか
藪椿  新聞を読んでの感想であるが、厚生労働省が2040年度で「出生率1・75まで回復」と公表したが、本当に可能なのか疑問である。今若者は、アルバイトや派遣労働者として低賃金で働かされている。そのことはNHKが昨年2度に渡って報道した"ワーキングプア”のような実態で、まず結婚ができる環境がいっそう悪くなっているのである。労働法の規制緩和政策の結果である。それどころか厚生労働省は「残業代を払わなくてもすむ」法案の提出を目指していたが、労働者の反撃で参議院選挙に影響するとして、放棄でなく提案延期に追い込まれている。参議院選挙で自民党と公明党を敗北させること。また、憲法改正法案を政府とともに成立を目指している民主党が勝利するならば、再び、残業代を払わなくてもすむ法案を出してくるのは明らかだと思います。それは、財界がつける政党評価で民主党が点数を上げているからである。
 このように青年をいじめている現状をまともに見ないでは、本当の改善策は出て着ないと思う。それは出生率が2・0を割ってから常に政府自民党が改善を言ってきたが、悪くなるばかりであることからも分かる。
 日本の未来のためにも、自分の儲けに走る財界とそのお金で選挙をする政党と政治家でなく、企業・団体献金も政党助成金も受け取らない党が日本にある。日本共産党である。このような清潔な党が伸びてこそ。われわれの暮らしは守れると思う。


任期は3期が妥当か
知事選掲示板 宮日新聞が候補者に当選後の任期と安藤県政の評価をを問うていた。
 まず任期は何期が妥当かを問うこと自身に疑問を持った。安藤前知事が「任期は3期」を県議会に提案し、オール与党の県議会から「ノー」を唯一突きつけられた問題である。当の安藤前知事が3期どころか1期も持たず、官製談合事件を起こし、出直し知事選になったことからも、県民に心を寄せず自らの保身とそのために天の声を出して一部企業に県民の税金をつぎ込んだのではないでしょうか。宮崎に先立って談合事件を起こした和歌山県前知事も1期か2期目だったように。
 京都府の蜷川元府知事は清廉潔白で府政に取り組み全国でも教訓になった「中小業者に無担保・無保証人の貸付制度などつくり喜ばれ6期(だったと思う)続きました。選挙民の声を聞きそれを政治に生かすならば、選挙民は多選でも応援するものと確信する。津島候補の「選挙民が決める」に賛成である。
 もうひとつの「安藤県政」を津島候補以外は「ある程度評価する」と回答しているが、台風災害の復旧工事にかかわる官製談合事件」の後でありまさか、評価すると3候補が回答したのにはあきれる。安藤県政が進めてきたのは年収125万の高齢者にまで増税を押し付け、昨年のえびの市の豪雨被災者や竜巻被害者への冷たい態度であり、台風被害の復旧事業を食い物にして、財政改革の名で「福祉や暮らしをきる捨てる」政治でした。このような安藤県政を「ある程度評価する」と回答した候補者では、第2の黒木、第3の安藤が出来来ないという保証はない。もう一度県民は恥を全国にさらされなければならない事態が来ないことを念ずるのみである。

季節
 今日は、いつもの冬と比較しても寒くない日である。雲が多かったが、テレビを見ていたら紅梅が咲き始めていたのを見た。
わが愛車200万キロ走行
200万キロわが愛車が200万キロを突破した。自動車やさんの仕事がしっかりしているので、安心して乗れるし、修理にだせる。
 小林市に須木村が合併して1年も立っても、村議会議長の公用車があって、今度競売になるという。合併したら村会議長は存在しないのであり、すぐに売却きすべきであったはずである。なぜいまか疑問が残る。小林の市長は聞くところによると、市役所と自宅がわずか数百
メートルなのに公用車で通勤していると聞いたことがある、もしそうだとすれば、まったくの税金のムダ遣いである。

2度あることは3度ある
知事選掲示板  知事選広報が届いたので、興味深く読んでみた。今回の選挙が官製談合が原因で始まったことから、入札制度ではどうか。落札率が90%を超えると談合の疑いが濃いといわれているのに、落札率のことを書いているのは共産党の津島候補だけ。「ムダ遣いを無くし談合を根絶します」という候補も談合の根源には言わないようである。ほかの3人はまったくだんまり。クリーンな政治といっても、企業・団体献金禁止はいう候補も津島氏だけである。
 津島候補以外は、政策も具体的な提起は見られない。標語だけに終わっている。当選したら「俺について来い」というのか。黒木喪都知事が逮捕されてから20数年、安藤前知事が逮捕されました。肝心の官製談合にもだんまり、政策もあいまいな候補者が当選したら3度目があると思うのは、私だけだろうか。3度目ないためには、しっかり県民の立場で、談合問題も政策も訴える津島さんが知事になることと選挙広報を見て思った。


残業代ゼロ円はおかしい
夕暮れの高千穂 毎日新聞の社説に「残業代ゼロ制」先送りでなく撤回すべきだあった。全くそのとおりである。今でさえ、過労死が世界語になり、青年や女性では3割から5割が派遣やアルバイトでやっとの生活をして、格差が広がっているというのにこれ以上格差を広げることになると日本は沈没してしまう。
 大企業や大金持ちは、豊かな暮らしを享受しているのに、減税を要求する財界の意向かも知れないが。大企業などからの企業献金をもっともらうためにおもねいているのだろうか。財界の政界通信簿で「心豊かで個性ある人材を育成する教育の改革の指針」の取り組みが規定されているが、大企業の儲けを保障する会社言いなりの労働者を作ること、そして残業代など請求しない労働者を作ることにあるとにあると言わなければならない。財界の意向を汲んだ厚生労働省は提出に固執しているが。
 世界と日本の労働者が築きあげてきた8時間労働制を壊し、労働者の生活破壊のであり、先送りでなく撤回は当然である。
納得いかない事務所費問題
ミルク 事務消費が一円も要らない国会議員会館を政治資金管理団体の事務所を置きながら、4000万円から政治資金届出をしていた伊吹文部科学大臣が実際には活動していないにもかかわらず、金額を減らしてマスコミには回答している。傑作と言うか国民を馬鹿にしているのか「飲食代や交際費。または修繕の必要が無いのに修繕費を計上するなどもってのほかです。
 もう一人の大臣松岡氏は、「備品・消耗品費」を1300万円と届けていた。甘利経済産業相は、450万円の高級乗用車を購入し、政治資金の資産として報告していなかったとあり、政治と金の面で自民党のやりからははらだだしい思いである。政党助成金をもらい、大企業からの献金とあわせ使い道のないお金の隠し場所に領収書の要らない事務所費や備品・消耗品費と報告しているのに、国民の怒りをよそに全く反省が見られない。これが自民党か。
 ああもう一人、民主党の松本政調会長も事務所費で不当な報告をしていたと言うから、自民党に対抗できるわけがないと言わなければならない。

まだ日銀総裁
20070113201438.jpg 宮日新聞を見ていたら、村上ファンドとの取引でインサイダー取引して、1千万円を投資し、約2000万円の儲けをした福井俊彦氏がまだ、日銀総裁との仕事をしていることに不思議な気持ちであった。国民に0金利政策で預金利子ががなくなり、生活に困るお年寄りが増えているのに、なぜぬくぬくと日銀総裁の地位にいるのか。安倍総理はなぜ、「美しい日本」というのなら私服を肥やした福井氏を日本の金融のトップにすえ続けるのかすぐ辞めさせよ。 
「成長は続く可能性」を言うが、国民の暮らしはマイナス成長であり、将来の不安を訴えているから、宮崎県知事選挙でも保守の候補者さえも、宮崎の景気は良くないと訴えているではないか。
伊吹文部科学相嘘をついてはいけません
DSCN0479.jpg 伊吹さん、人を育成する文部科学相として嘘を言ってはどうでしょうか。資料のいらない議員会館を資金管理団体の事務所にして領収書が要らないからと事務所費で政治資金報告をして、マスコミからの批判に弁明をしていました。しかし田野事務所費の経費だと弁明したが、その事務所の経費はちゃんと別の資金管理団体の事務所と費として計上していたというから、どうしたものでしょうね。隠さなければばならない金だったのでしょうね。
 人を教育する文部科学大臣として失格ではないでしょうか。すぐに教育基本法の改悪をすすめたこと謝罪して、大臣も国会議員も辞職すべきではないかと思いますが。
 安倍総理もかばい立てせずにすぐ辞めさせ、任命責任をとり自らも総理の辞めてほしいものです。政治と金で国会議員も知事も汚れている保守の政治家(屋)が横行する日本がとても「美しい日本」いえないと思います。「美しい日本」を安倍総理は言う資格を失っています。
 美しい日本汚す政治は国民をいじめる政治では作れません。

国会議員勝手過ぎやしないですか
P1000009.jpg
今日の新聞を読んでいると怒りがわいてきた。朝日新聞では、伊吹文明文部科学相が事務所費が無料の衆議院議員会館を政治団体の届けていながら、政治資金報告で4700万円の支出を届け出て、朝日新聞の取材に対して「議員の会食費など交際費」まで事務所経費と届けていたと言うからあきれるやら、怒りが湧き起こる。
 毎日新聞では伊吹文部科学相は奥さんの東京への旅費まで届けていると報道されている。伊吹氏だけでなく、松岡農相も3359万円記載し不明である。中川自民党幹事長や民主党の松本剛明政調会長も同じ政治資金報告を出しているとある。全くけしからん。自民党への怒りとともに民主党が第2保守党であることの証左ではないか。
 国民には大企業減税を続け、国民には増税や介護保険の改悪など痛みを押し付けながら、自らは毎年310億円の政党助成金を使い使い切れなくなったのか、怪しげな金か、どちらにしても国民を傷みつける世事をする政治屋のやることと言うことだろうと思う。
 
へーただ働き残業反対って
20070110230826.jpg自民党は厚生労働省は提案した「残業代セロ」先送りをするという。先送りと言うことは、参議院選挙に差し支えるからであり、自民党が勝利すれば提案すると言うことである。今でさえ、青年と女性がパートや派遣など悪い労働条件の元で働かされ、ワーキングプアをいっそう増やすことになることは明白ではないでしょうかNHKが報道したワーキングプアは嫌だと青年が自ら立ち上がり、自分たち6人だけでなく、すき屋に働く6000人の全バイトの人たちに支払わせたと言うからすごいなーと思う。
 ところが政府は、財界・大企業の要求を受けて残業代を払わなくても済む法案を準備して出そうとしているようである。選挙を気にして自民党の一部も反対の動きを示しているようであるが、働く労働者が少数でも政治を動かしているのが本当の姿だと思う。労働者が団結して、企業や政府に働きかけることが今大切な時期ではないでしょうか?
 自公政府による国民いじめに団結して頑張ろう。冬枯れの木立もいつか芽を吹く季節が来ることを信じて。
雪の朝
雪に朝昨夜から降り始めた雪、夜中は強い風が吹いていました。朝起きてみると雪で畑が薄く化粧をしていました。
 南国の小林(宮崎県)も雪化粧の季節に。九州山地の南端カラ吹き付ける風が霧島山にぶち当たり、雪を降らすのです。あいにく霧島山は雲に覆われどこまで白いのか見えなかったのが残念ですが。
 この白い雪のように県政も白くなればと思います。白いキャンバスからはじめるといった候補者もいたようですが、汚れたキャンバスと言う認識がなけば、再び同じことを起こさないと言う保障はありません。

宮崎県知事選
20070106200353.jpg 宮日新聞の候補者のマニフェストを読んでみました。今回の知事選挙の最大の関心は、安藤県政と業者が癒着して、台風被害復旧工事まで食いものにした談合事件をどうするのか。候補者に問われているのではないでしょうか。わたしは、そういう思いで見比べてみました。
 共産党の津島候補以外は、宮日の見出しで見て、災害復旧まで食いものにした官製談合を批判は見られず、観光客を5%増やすとか農林水産業の再生に全力、4年で企業を150社誘致などで、今の国政のあり方を変えないと簡単にはいかないと思いました。
 これでは三年半前の安東前知事の公約となんら変わらないことになるのではないでしょうか.

2度あることは3度ある?
知事選掲示板 県知事選の選挙公報が届いた。5人の候補が何を言っているのか興味で読んでみた。しかし、今回の知事選挙の始まりが、官製談合から始まったことからも、談合をどうするのか、談合をどう思うの書いているのは共産党の津島さんだけである。これでは、知事の腐敗や談合はなくならないのではないかと案じるのは私だけだろうか。
 例えば「明日の宮崎を誇りたい」や「ふるさとに誇り」クリーンな宮崎」など掛け声は耳障りのことを言っていても、入札制度にしても改革を言っても具体的な指標はないままである。工事落入札率を具体的に指摘し、無駄に使われた税金がいくらかはまったく書いていない。毎日新聞で佐木隆三さんが、「談合は公金の窃盗」という批判からするとそれに答えていない。これでは黒木元知事の逮捕から20数年、安藤前知事の逮捕に続く第3の県民が恥ずかしい事態になるのではないかと心配する。それを新派せずに済むのはやっぱり、今度の知事選の背景である、台風被害の復旧事業まで食い物にした事件を取り上げる候補を知事にすることではないかと思います。三度腐敗の起こらない県政の実現へ。
 共産党の皆さんは、党組織があり、ポスターはりもしっかりされてるが、一人を除いてしがらみがないといいながら、立派なポスターと候補者カー、政治宣伝カーを走らせているがそのお金はどこからどうしたものやら、前回の安藤前知事も無党派、県民党で票を集めたようですが、短期間にしがらみがなくこれだけの人と金を集めた背景が知りたい。
どこへ行った正月
 今年の正月は、どこに行ったのかなー
 門松もほとんど見かけず、車のしめ縄も今年は見ていない。去年までなら10台に1台ぐらいはしめ縄をした車を見かけたものだが。
 新聞やテレビは、景気は”いざなぎ”を超えたと報道しているが、国民の感情とあわないのか、宮崎だけの現象なのかと思う。
 正月早々から、知事選があり候補者カーを見かけるからだろうか。夕闇近づく宮崎大橋
宮崎知事選
安心しているチー 今日から全国が注目する宮崎県知事選が始まった。友達と手分けして4候補の出陣式や第1声を聞いてみた。私が行ったのは川村候補である。農政の専門家ときていたので、台風被害の復旧工事まで食い物にしたことを怒りをもって告発を期待していたが、まったくなかった。それどころか「安藤知事が財政改革を勧めたのは良かった」と聞いてがっくりきた。応援弁士も、05年台風で大きな被害を受けた諸塚村長でさえ、そんなことは気にしないかのように訴えていた。
 今度の選挙が、05年の台風災害の復旧工事を食い物にしていたことはいってほしかった。また、しがらみがないと言いながら従来の自民党の運動の延長であり、官製談合で天の声を発した、安藤前知事の選挙でも県民に聞こえのいい公約で県民の表をかすめとったのだが、今度の官製談合の批判なしには、川村候補が「再び談合しない」と言っても保障はないと思った。自民党推薦候補は、もっとひどかったようである。企業・団体ぐるみを前面に行ったと言っていた。元タレントも談合批判には及び腰であったという。
 共産党の津島候補だけがしっかり台風被害まで食い物にした今回の談合を批判し、企業・団体献金を受け取らないことを述べ、県民にあたたかい政治を訴えていたと、行った友達が言っていた。こんな候補こそ県民の良識を示し、宮崎出身の皆さんが肩を張って「宮崎はいいところ」と言えると思った。

知事候補の新春座談会
氷に浮かぶ今年は元旦といい、今日といいあんまり寒さを感じさせない新年です。暮れの大晦日は水道の水が氷付いたのに。
 それはそうと新春から、テレビでは知事選の特集番組である。候補者は大変である。候補者の出る番組を見ていると、あいも変わらず県庁職員の意識の向上や参加した職員の厳罰を自民党推薦や自民党の衆議院銀の影が見え隠れする候補者やタレント候補者はそんなことを言い、最高責任者の知事が起こした事件だと認識が足りない気がする。
 次の県政のリーダーを選ぶ選挙だからこそ、「天の声」を発した知事、またなろうとする候補が避けて通ったら、黒木元知事、安藤前知事に続く、3度目の知事の腐敗にならないか心配である。
 最後に、知事は何期までかとの問いもあったが、3期とそれらの候補者は言っていたが、安藤前知事がわずか1期で官製談合の「天の声」を発して逮捕されたことを、どう見ているのか、まったっくわからない。こうした人が知事になっても、安藤前知事と同じ道を進むと考えるのは私だけだろうか。

明けましておめでとうございます
20070101210025.jpg 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 昨年は、11月に発覚した宮崎県の官製談合事件で知事の辞任で1月4日から知事選挙が行われます。
 選挙は、自民党推薦候補と自民党が担ぎ出しを図った候補、さらに疑惑つきのタレントと日本共産党の候補で行われます。事件が選挙での献金と票の応援が原因で、台風被害の復旧小路を食いものにしたと言うのに年末の討論会でも、共産党の津島候補以外は、官製談合がなぜ起きたのか、そして解決の方向は何なのかできずに、関係した職員の厳罰や県職員の意識改革など、県知事の責任を政策的に問うものではないようです。
 県外に住む知事からも「宮崎出身と言うのが恥ずかしい」とありました。黒木元知事の汚職のときにも清潔な政治を訴えた候補が知事になり、県民に期待を持たせたものでした。しかし、なんら変わっていなかったと実感しました。こんどこそ県民の良識を示したものです。


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