くらしと政治を考える
今の政治どこかがおかしいと思いませんか。
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悔しさ
DSCN0473.jpg今年の思いは、官製談合事件で知事が逮捕され、県民がいかに馬鹿にしてきたのか分かった。昨年の台風14号で県民が苦しい思いをしていたとき、それも台風被害の復旧工事を談合でヤマト設計に発注していたことがばれても、知事は知らんふり。それで部下が部長や出納長など逮捕され、外ぼりを埋められてから逮捕に至る。3年前の知事選で「県民の要求に応える」姿勢で当選しながら、特定業者と癒着していたというのだからあきれる。そんな県民無視の政治から脱却してこそ、宮崎県出身者に顔向けが出来る。
 選挙と金の古いしがらみのない政党から知事が出ることだと思う。


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いじめと不正
季節はずれのスミレ 厚生労働省は、働き方が多様化したとして、アメリカの真似をして「ホワイトカラーエグゼンプション」と舌をかむようなへんてこな分かりにくい名前の制度を作ろうと労働者側委員の反対を押し切って、政府案にしようとしている。その内容は、現行の1日8時間週40時間労働制を破壊することにある。今でさえ、大企業ではただ働き残業と超過密労働で心を病む人が増えて問題にっているのに、歯止めをなくせばどうなるのか、いっそうここをを病む人が増え、過労死増やすことになる。
 これはいじめそのものではないか。大企業がその力に物を言わせて労働者をいじめるこれでいいのか。 一方、トヨタ自動車は1兆円以上の純益を3年連続であげながら、子会社の損益の肩代わりして60億円の申告漏れを指摘され、20億円の追徴をされるようである。大企業は儲けの受けているのだから申告漏れのときには、少なくとも申告漏れ額の追徴をしたら、こんな不届きなことはやめるのではないか。大企業の企業献金と政党助成金に頼る自民党・公明党政権では無理な話なのかもしれないが。
安倍首相の言う「美しい日本」なのかと思うと腹が立って仕方がない。


なんかおかしい
水落としの田の神さん大田総理のマニフェストを見た。「憲法九条を世界遺産に」というタイトルでなかなか見ごたえがった。が最後に硫黄島生き残りという方が見えたが、九条を変えることに賛成というのでビックリした。その男性は、原稿を見ておられたのか、下を見ながらであり、そのこともあり、本当に硫黄島の悲惨さを知っておられるの疑問に思った。戦争の悲惨さを知っておられるならば、あんなに簡単に「子どもや孫を国のため」と言えどもすらすらいえないと思うのは私だけだろうか。「世界遺産」に反対が彼の登場と自民党の国会議員3人やいつも右よりの評論家や大学教授を参加させて、いるのも気になった。
 憲法九条があってこそ日本の平和があり、世界に平和を発信してきたのことは間違いない。憲法の規定を無視して自衛隊を作ったのもアメリカの押し付けで朝鮮戦争でつくり、次々と変質させてきたのが自民党政治ではないでしょうか。その彼らが現状に合わないから、防衛庁を防衛省へかえるなど、憲法を変質させてきたのではないか。また、徴兵制はしないというが、大田総理などが指摘したように、海外でアメリカの戦争に参加することで、犠牲者でた時に日本を守るという口実で徴兵制と国民監視の制度、物言わない国民を作ることを危惧します。
知事選公開討論会
DSCN0574.jpg 28日夜、知事選の公開討論会が宮日新聞主催で行われた。その報道によると、自民推薦の持永氏は「建設業種の転換」を主張したようであるが、今度の事件が橋脚設計が官製談合の根源そのものであったことを見ないものと感じた。また、東氏は「関与職員に厳罰」や川村氏の「職員の意識改革」との主張であるが、関与職員を罰することはもちろんだが、知事と業者との癒着が最大のものであることを見逃している。共産党の津島氏は「調査団を組み究明」の主張されているが、これが一番ではないか。なぜ知事は天の声を発したのか、ヤマト設計が受注できたのか。政治と金、選挙にかかわる企業献金の問題まで深めないと、20数年前の黒木元知事の汚職事件がうやむやに終わったことも今度の事件で新ためて光を当ててもよいのではないか。それは、毎日新聞が写真で報道したように、黒木事件の時の秘書課長が安藤前知事であり、彼が何を学んだのかもわれわれは知りたいことである。
信じられない
京都の庭園2
 安倍政権は、今度は佐田行革大臣が、事務所費数年にわたり実在しない事務所費を、政治資金報告をしていたという。さすがに今度辞任をさせるのが少し早かったが、あの「愛人」と安い国家公務住宅に入居し、安倍総理の慰留するも辞任に追い込まれた本間税制調査会長のときのようにいかなかったようである。それは国民の批判で3ヶ月で支持率が激減している中でのことである。
 しかし、安倍総理は任命責任を果たそうとはしないようである。任命責任とは何かを知らないということで日本の政治を任せられないyということである。村上ファンド事件後、批判を無視して居直る福井日銀総裁とそれを放置していることも許せない。
 宮崎県知事選挙でも、支持率急落になった「郵政造反組」の復党とその住み分けで郵政選挙で落選した自民党3区支部長を知事選に擁立したことも国民の怒りを知らないということだろう。よしんばその候補が知事選挙で当選しようとも変わらない事実である。なんとも国民を馬鹿にしたことだろう。また、自民党推薦からもれた候補を民主党が「勝手連」的に推薦するなら民主党も同じアナのむじなとの批判が当然と思います。
 宮崎県は黒木もと知事の逮捕から20数年またもや知事の逮捕でやり直しになる。最近知ったが、黒木知事の腐敗時間のときの秘書が安藤知事であり、その悪い面を引き継ぎながら、前回の知事選でシーガイヤへの税金投入反対など県民要求に応えるかの公約で当選した安藤前知事のようにだまされまいと思うのは私だけでしょうか。 

残業代なしなんて
P1000011.jpg 政府の規制改革会議が最終答申した。これによると何時間働いても残業代を出さない制度を作るという、とんでもない。今でさえ、ただ働きによる過労死や働く貧乏人「ワーキングプア」が大問題になり、若者がアルバイトや派遣など不安定な労働環境におかれ、路上生活者に転落させられる事態が続ているなかで、国民の暮らしは一層厳しくなり、大企業が大もうけを謳歌しているが、国民との矛盾は広がっています。大企業応援の自公政府に変わり、国民が主人公で取り組み働くものの見方、たしかな野党日本共産党に期待したい。

県の談合事件後も
 宮日新聞によると、事件後も落札率が90%を越えており、依然と談合が続けられている。まったく県民を馬鹿にするのもほどがある。談合でもけた金の一部が政治献金として、自民党などに還流していたのは、発覚した事件でも、自民党の小斉平参議員に渡っていたことからも明らかです。小斉平氏は事件発覚後、半月以上もたってから二本木容疑者からもらっていたとして、返金すると言う。返せばいいと言うものではないと思うのだが。泥棒が捕まって返せば泥棒でなくなるのと一緒となってしまう。この際、企業・団体献金禁止をすべきときにきている。京都の庭園
景気本当にいいの
 宮日新聞が地域企業の景気調査を報道し、政府の言ういざなぎ超えたに対して実感なしと一面で報道してます。ワーキングプアが報道されるように働く労働者はいっそう増えており、大企業はぼろもうけしているだろうが、国民はその実感なしと言うのと一致する。
 大企業はまだこれ以上の儲けを要求し、税金を負けろと要求し、自公政府は認める税調報告もまとめようとしている。その税調会長が、国家公務員宿舎に「愛人」と住み、批判されました。安倍総理は最後までこんな人物の慰留に励み、辞任でことを済ませようとしています。総理は任命した本人であり、その責任をとるべきです。鹿児島中央駅
安部さんどうしたの
 安部総理が肝いりで、税調会長に据えた本間会長がやっと辞任を申し出て、総理はしぶしぶ認めたということか。高級国家公務員宿舎に事もあろうか愛人と同居していたというからあきれ果ててしまう。こんな人物に国民の税金を扱う税調の会長に選任した、安部総理の責任が今後いっそう追及されなければならないだろう。自民党が支持率低下を危惧して、本間会長の辞任を言っても「職責を果たしてほしい」といい続けてた安部総理。その責任は重大である。
 本間前会長は、大企業減税と国民負担増を急先鋒であったが、この面でも自民党の国民いじめが良く現れている。この自民党と連立政権を組む公明党、さらに、自民党と構造改革などで競争を追求してきた民主党の責任も免れないことを追求して行こうと思う。20061222223341.jpg 








この子らをいじめるな


大企業だけ応援
山茶花
 安倍政権のもとで始めての予算の財務省原案が出された。成長率強化と証して、大企業には減税と歳出の両面で応援する予算です。大企業は今でもバブル期以上の儲けを上げ、トヨタ自動車一社だけで3年間にわたり1兆円以上の純益を上げています、また、不良債権処理に税金を投入した東京三菱銀行など銀行協会も儲けを増やし、東京三菱だけでも1兆円からの純益をあげています。
 そうした大企業にさらに成長率強化として、減税と歳出での応援をすると、どうなるのでしょうか。国民には一層の負担増の押し付けをすることになることは必死です。国民向けの支出のなかで、教育費を221億円削減しようとしていますが、政党助成金312億円の6割でけずらなくてもすむわけです。日本共産党以外の政党が政党助成金制度を無くす決意をするだけで教育費を削る必要はなくなります。
 政党助成金頼みの自民党、公明党と野党でも民主党などは政党助成金を無くそうとしません。こうした姿勢が大企業には応援、国民はいじめの政治になるのだと思いませんか。また、国民の税金で復活しつつある銀行がそのお礼として、社会的責任を果たすと自民党への献金再開の動きは驚きであり、自民党が受け取らないのは当然であり、むしろ献金の申し出を受けることがもっと問題です。私はそう思います。
学校のいじめもこうした庶民いじめの政治をする自公政治の中ではなくならないでしょう。

自民党銀行献金問題
京都タワー 自民党の安倍総裁が、「国民の理解を得られない」と大銀行からの献金の受け取りを拒否したという報道がなされた。銀行は、国民の血税を投入して不良債権処理をして、黒字になったばかりである。それも法人税は一円も納めていないにもかかわらず、自民党に献金を開始すると決めたようである。それならば、まず税金を払うのが筋である。
 安倍総理も、受け取りを拒否する前に、銀行業界に税金を収めさせるべきである。それどころか、単に、受け取りを拒否するだけでよいというのなら、国民感情から離れすぎているのではないか。 
 それは、政府税制調査会長の抜擢した本間氏が公務員宿舎に二号さんと住んでいたという報道とその本間氏をかばい立てする安倍総理ならではの感情なのだろう。

知事がたっと一部認める
鹿児島中央駅 師走の忙しい中、家族で京都に行くことになった。その日に新聞で、安藤前知事が官製談合容疑を一時認めるの報道。まず間違いなく彼が天の声の主だったことが分かり始めたということだろう。一方和歌山の談合事件に伴う知事選では、タウンミーテングで「やらせ」「さくら」などして教育基本法を強行した自公候補が、共産党支持候補をやぶって当選したが、共産党支持候補の健闘が光ったのではないかと感じた。
やっぱり住み分け
京都祇園 官製談合事件の出直し知事選挙に、自民党3区支部長の持永氏が自民党などから立候補が本格化してきた。やっぱりという感じである。古川氏が公約破りで復党したことで、自民党内の調整で持永氏が浮上してきたが、やっぱりということである。しかし、県政のゆがみは自民党王国でのオール与党体制が引き金である。それは官製談合が発覚してからの安藤前知事に対する、オール与党の及び腰はマスコミも報じてきたからである。公約破りの安藤知事の変わりに、公約を守らない自民党の候補者では宮崎県政は綺麗にならないと思う.

高千穂の峰に初雪
高千穂の初雪 今日の夕方、高千穂の峰を見ると雪が白く降っているようである。何時もより早い雪である。今年の冬は寒いのだろうか。
 国民にとって、教育基本法が改悪され、さらに大企業には減税、国民へは増税と健康保険などの負担増のおしつける政治から国民が主人公の政治への転換で白い雪をめでたいものである。

不思議な政党
 宮崎県の自民党は、郵政民営化反対で当選し、県民の期待を裏切った江藤、古川両衆議院議員の復党で、支部長に2区は江藤氏、古川氏は無任所の支部長に選出したという。3区の支部長の持永氏を県知事選候補者との報道があるなかで、県民の期待を裏切った安藤知事の辞職に伴う知事選候補者の方向ですが、宮崎がいくら保守王国でもあんまりではないでしょうか。
大企業に減税、国民には負担増
紅葉した桜の葉 自民党・公明党政府は,またもや大企業に減税すると言う。原価償却制度見直しで7000億円、証券制度の見直しで3000億円と、安倍政権のもとでの最初の税制「改正」はバブル期以上の儲けをして、景気回復は大企業・財界のみが享受している。フジテレビでも、大企業減税に危惧の念が出されていたがまさしくそのとおりではないか。NHKが報道した高齢者の詐欺や万引き犯の増大など、政府が進める福祉やくらしへの増税がこうした犯行に高齢者を走らせている。もちろん万引きなど犯罪行為はするべきでないというのは言うまでもないのだが。
 戦後の団塊の世代である人々が70歳、80歳と高齢者の仲間入りする前になんとしても高齢者いじめの政治に歯止めをなんとしてもかけたいものである。選挙の票は国民みんなが平等に持つ権利である。アメリカでイラク戦争に反対する世論を背景に共和党が大敗北した様に日本でも、政党助成金も大企業からの企業献金をもらわない清潔な党の躍進が必要ではないでしょうか。


官製談合と知事選
柿の実  安藤知事の辞職による知事選が1月4日告示、21日投票で行われます。日本共産党から委員長の津島忠勝氏が14日立候補表明したしかな野党として県民の期待に応えてほしいものです。続いて今日、そのまんま東氏が立候補を表明しました。彼は「郷土をあする気持ちは一番」といいますが、官製談合問題をどうするかはよく分からない記者会見のようでした。
 自民党県議が、持永氏に候補者を決めたことも胡散臭い臭いがします。郵政民営化問題で反対で当選した議員との住み分けという形の結果のような気がします。森
 知事がシーガイヤやSNA航空への県費投入反対を公約して当選しながら、当選したとたんに、県民を欺いて報復人事をしたことなどが今度の腐敗の根源です。自民党が持永氏を候補者とすると郵政民営化反対で衆議院議員になった古川氏との自民党内の住み分けに過ぎず、これも県民を欺くものではないでしょうか。
 自らの暮らしを守るためにこうした事態を県民としてしっかり見極めたいものです。
教育基本法の強行は許せない
IMG_0144.jpg やらせ、さくら、公費での参加などタウンミーテングがまったく政府に都合のよいように仕組まれていて、安倍総理が俸給3か月分の返済をすようである。それならば、反省は教育基本法の撤回しかないと思うのだが。しかし、政府は最終日に採決不可能と見たのか、会期を延長を決めてしまった。負けそうになり、自分勝手に土俵を広げるなど持ってのほかである。
 こうした自体は与党の自民党と公明党に最大の責任がある。公明党の母体である創価学会が戦前弾圧を忘れたのか、それとも名誉会長を守るために国民の権利を投げ捨てたのかである。
 また、野党の民主党は防衛省への格上げにいち早く賛成の立場をとり、防衛省昇格案に賛成したことが、教育基本法改悪の強行を許したと認識すべきである。野党としての立場をとるのか、自民党と同じ土俵の上で”対決”を装うおうのかが問われていると思います。

安倍内閣の支持率低下
DSCF0388.jpg  安倍内閣の支持がマスコミの世論調査で軒並み下がっています。当然の結果です。第1に、教育基本法のやらせ、さくらをしても強行しようとする国民の声を聞かないこと、第二に、郵政民営化造反議員の復党問題で公約破りのすすめ、さらに政党助成金と票欲しさ、第3に設けている大企業に減税、国民に増税押し付けなどなど、甘いマスクと違った安倍首相のこうした態度に国民が怒りを感じ始めているのではないでしょうか。
 わが宮崎県でも、官製談合事件で前知事をはじめ16人が逮捕されました。黒木博知事の事件を上回る汚職の構造の広がりが、明らかになりつつあります。シーガイア支援反対やSNA航空への県費投入に反対し当選しながら、こうした公約破りだけでなく、報復人事をするなど、県民の期待を裏切ってきました。
 期待を裏切ったという政治家では郵政民営化反対で当選しながら、お金目的のようだが、自民党に復党して古川、江藤両衆議院議員もいて、宮崎の恥を広げています。
 これが安倍内閣の支持を低下させている原因だと思います。

知事逮捕は県民の勝利
P1000003.jpg 安藤知事が先日、やっと逮捕されました。部下だけに責任を押し付、「自分は関与していない」と言い張ったけれど、知事が「県民・世論」を背景に当選して、すぐに言いなりになり人事にしました。それが職員がものを言えないようにしたこと、県外の業者に選挙応援を頼んだことなど、県民世論を背にしながら、県民を欺いた結果ではないでしょうか。
あつかましい大企業
コスモスと高千穂  日本の大企業は、バブル景気以上の覆う儲けしてトヨタ自動車は営業利益で2兆円を突破する勢いという。トヨタ自動車など大企業が、実効税率を10%も下げるように政府に要求しています。大企業は社会保険料などもイタリアの約60%などに比べての定額を負担で儲けを上げています。製造業への人材派遣を認めさせ、それでも大きな力を挙げて、働くルールを破壊してきました。そうして儲けたお金はもっと税金を収め、社会に貢献すべきではないでしょうか。法人税を収めない大企業や大銀行など広っています。大銀行や大企業は儲けの応じて、まともに税金を払うべきです。税金を負けてもらったお礼に財界が自民党などに政治献金を再開し、更なる減税を要求すると、財界がお金で政治(政策)を買うことになります。
荒れる段々畑 また、法人税をただの1円も納めない三菱UFG銀行が公的資金を受けて自粛してきた政治献金を再開すると、国民のお金で再生しながら税金で返さず、自民党など3000万円もの企業献金を年内にもするようです。公的資金投入を進めてきた政党の対する見返りであり、国民をどちらも欺く行為です。税金をしっかり払っうことこそ、第一番に必要です。政府・自民党もそのことを財界に言うべきです。
 その反面、国民には負担増ばかりです。県・市民税の増税、社会保険料の増額などなど。一方、高齢者の年金は引き下げられ、難病患者の公費負担の縮小、医療保険制度の改悪でいっそう病院にいけなくなるなどの中で近所のお年寄りから「年よりは邪魔者だというのか、早く死ねということか」と嘆きの声が聞こえてきます。
 儲け本位の大企業と企業献金をもらう政治は心を傷付け、自然を傷つける政治に怒りを覚えます。   安倍総理に、美しい日本を語る資格なしと考えます。


猫の寝姿
ちー 我が家の猫たちは実によく寝る。いわゆるうねごろである。とくにちーとクーはよく寝ている。それも、人間が寝るように顔を上に寝たり、顔を手で覆うなどさまざまである。猫たちはのんきに寝れるものである。

今日は終戦記念日
 今日は、310万人の日本人と2000万人のアジアの人々の命を奪った第2次世界大戦に突入した真珠湾への日本軍が攻撃を開始アメリカに宣戦布告した記念日です。広島、長崎に原爆を落とされ多大な犠牲を生みました。その教訓から戦後の憲法は出来ました。原水禁平和行進この憲法を変える動きが自民党・公明党だけでなく野党の民主党も推進の動きです。国会では、彼らが多数ですが、国民的には少数です。澤地フサエさんや大江健三郎さんなど9人が呼びかけた「憲法9条の会」は全国で6000近い会が組織されています。私の住む小林市にももちろんあります。
 日本国憲法は、日本だけでなく地球の宝ではないでしょうか。憲法を守り発展させてこそ、平和な地球と暮らしやすい日本が実現できるものと確信します。平和を守り、暮らしを守る勢力が、南米に続いて日本でも大きくなることを望みます。

今日は雨
 今日は、朝から雨が降っていた。冬の冷たい雨である。暦では大雪だという。
町の風景
野尻のイルミネーション1 野尻のイルミネーション2 12月になり、通勤途上でも町をイルミネーションでにぎわっています。国道268号線でも野尻町や小林市でも町を彩っています。
 正月も近づき日本の懐かしい風景が思い出されます。
宮崎県民はお人よしか
花と大根干し 23年前に黒木知事の汚職事件があり、黒木知事は辞職してその後に松形氏が20年知事を勤めてきました。そのあと、県民が主人公のような政策を掲げ、登場したのが安藤知事です。わずか3年余で官製談合事件を引き起こし、辞任に追い込まれました。黒木知事時代から談合が問題だったと思うのですが。
 公約を実行できず、県政を混乱に陥れた安藤知事。彼と同じように、県民の願いを掲げて衆議院議員に当選した二人が自民党に郵政民営化賛成を国会しました。そして、自民党に屈服して県民の要求を置き去りにしました。
ちー 彼らと自民党の思いは、政党助成金を受けとることや大企業の企業献金をもらいことにあることは明らかです。もうひとつは、参議院選挙で自民党が、小選挙区で勝ち抜いた彼らの票をあてにしている。江藤、古川氏とも「郷土のためにがんばる」「働く」というが県民への公約を簡単に破る彼らが何を「郷土のために働くというのか疑問である。
これ以上、郷土を汚してほしくないと言うのが隠れもない気持ちである。

大企業減税と自民党への献金再開
季節はずれのスミレ大企業はいざみな景気を抜いたと政府は言う。その一方で国民の所得は、年間300万円以上が180数万人へり。それと同じぐらいの300万円以下の所得の人が増えていると報道されている。この所得の減った人にはいっそうの増税・消費税の増税が計画される。逆に銀行業界のようにメガバングだけでも3兆円を越す純利益を上げているというのが、イザナギ景気を超えた実態である。この儲けを国民に還元すべきなのになぜが、メガバンクは税金が0円というから腹が立つこと腹が立つことである、そのメガバンクが成功報酬として自民党などに政治献金を再開するというから許せないと思う。
 国民の季節はまだ冬に入ったばかりだというのに、このスミレのように大企業には春が来たというのか。間違っているのではと思う。

知事辞職は県民の勝利
夕暮れの高千穂3日、ようやく知事が辞任を表明しました。
まだ、潔白を言っていますが、福島も和歌山も逮捕されてから自白をしています。部下を尻尾きりするような人だからこそ、県民の要求に沿うような公約を掲げて当選して、3年四ヶ月あまりで官製談合という汚職にまみれたのでしょう。
 2日は橘通りで日本共産党が街頭で訴えていましたが、まったく園とおうりだと思いました。
生協の造花  県議会も2転3転して、知事が解散しないという段階でやっと不信任案を出しています。それでも自民党の二人が理由はともあれ棄権しました。この二人は、安藤知事の誕生に深くかわりがあった由利県議と内村県議のようです。なぜならば、辞職勧告のときも、棄権しているのですから。県民に背を向けてきた最高の象徴がこの二人ですが、2転3転してきた、議会にたしかな野党が必要になっていると感じました。

郵政民営化と自民党復党劇に怒り
小林駅前の電飾 県の官製談合の陰に隠れているがもうひとつ政治で腹ただしいのは、古川さんと江藤さんの自民党への復党劇である。昨年9月の総選挙で小泉さんに反乱し、郵政民営化反対を主張して当選し、一年もならないのに、自民党に復党願いを出すとは県民を馬鹿にしすぎではないか。県内でも郵政民営化で配収郵便局が、庄内局や山田局など廃止された。廃止反対で動いたのは日本共産党の国家議員と地方議員であった。九州ではその結果約10局ほどが廃止を免れたと聞く。
 古川、江藤両衆議院銀はそれどころか、再度提案された郵政民営化法案に賛成し、県民を裏切ってきた。そして自民党への復党劇である。県民への公約よりも何を選んだのか、国民の血税である政党助成金のわけ間を預かることだり、県民のことより自分のことである。こんな政治家はもういらないという声を上げようではないか。
 自民党も来年の参議院選挙で、公認候補を破った彼の票と政党助成金目当てで年内復党へ急いだとマスコミが報道していたが、私もそのとおりであると思う。
 県の官製談合自民党政治化の限界を見せたのではないでしょうか。
遅すぎた知事への不信任決議
夕闇近づく宮崎大橋 宮崎県議会は、出納長が逮捕され、辞職勧告決議をけられてようやく、不信任決議を行いました。
 県土木部長など10人が逮捕されて、当初は不信任案提出と報道もされましたが、どうしたことか法的拘束力のない問責決議でお茶を濁したという印象でした。出納長が逮捕されてようやく、辞職勧告決議を3人が棄権する中で決議されました。辞職勧告決議を知事にけられて、やっと不信任決議と言う有様です。たしかな野党が県議会に議席がないことによる「オール与党」の限界かなと思う。それでも県議会が知事に不信任を突きつけたことは大切であり、知事は議会解散でなく即刻やめるのが支持ではないでしょうか。議会を解散するならば、問責決議が決議されたときにすべきではないでしょうか。


プロフィール

金御岳72梅北

Author:金御岳72梅北
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暮らしが壊され、平和が壊されるのは政治が原因です。選挙権はみんな1票を持っています。政治を良くするために一緒に考えてください。

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